風水を部屋に取り入れるアイデア11選。「幸運のオレンジ」って!?

部屋を模様替えする際などに取り入れている人もいる風水。海外でもそのムーブメントはあるようです。

流派によって細かい違いはあるそうですが、ここではLaura Caseleyさんが「Little Things」に発表している中から、簡単にできそうなものを一部紹介。信じるか信じないかは、あなた次第!?

01.
「幸運のオレンジ」を
取り入れる

中国の文化では、オレンジは幸運と繁栄の象徴。積極的に使いましょう。例えば、ボウルに入れてテーブルに置けばインテリアのポイントに。すぐ食べられるおやつとしてもいいですね。ちなみに「9」は風水で一番ラッキーな番号。9個のオレンジなら完璧!?

オレンジのエッセンシャルオイルを、水を入れた霧吹きへ数滴垂らしてルームスプレーにしても◎。素敵なシトラスの香りがあなたを元気に、そして明るいエネルギーが広がります。

02.
未使用時、
テレビにはカバーを

使ってない時、ベッドルームにテレビがあると雰囲気が壊れますよね。それならカバーをかけちゃいましょう!キャビネットを買うのもいいんですけど、これなら安上がりで簡単。

03.
デッドスペースは「飾る」

キッチンキャビネットの上って見逃しがちなエリア。デッドスペースにはよどんだエネルギーが溜まりがちなので、植物でいい「気」を取り込みましょう。

さらに、十分な日当たりがあり、水をあげることを忘れないようなら、観葉植物を育ててみてもいいかもしれません。もし自信がなければ、造花でもOK。

04.
トイレのドアは閉めましょう

風水では、水と富は関係があるそう。家のトイレは水が出て行くところなので、エネルギーのロスを最小にするために、使い終わったらドアはきちんと閉めましょう。

05.
玄関は明るくキレイに

玄関は最初に気が通るところ。明るく、気持ちいい場所にすることでポジティブなエネルギーが作られます。1日が終わって「家に帰ってきたな」とほっとさせてくれる所でもありますよね。

06.
きいきい言うドアは
静かにさせる

開けるたびに「きいきい」と鳴るドアほど厄介なものってないですよね。蝶番にオイルを注してノイズを消し、穏やかな空間にしましょう。特に玄関は大切。すぐにチェックを!

07.
鏡を効果的に使おう

風水には、ベッド、テーブル、カウチ、それぞれの場所からドアが見えると良いという教えがあります。家具の配置を変えるのが面倒なら、鏡を使いましょう。座った時、鏡からドアが見えるようにセッティングすれば、模様替えしなくても大丈夫。

08.
窓はピカピカに!

窓がキレイなのとそうでない場合は、部屋に入ってくる光の質が全然違うことに驚くはず。自然光は家の環境を心地よくしてくれ、気持ちを高めて、部屋を広々と感じさせてくれます。風水によると、窓は外の世界・大きな宇宙とつながる場所でもあるそう。

09.
TPOに合った照明を

それぞれの時間帯と行動によって、必要な照明は違います。調光器はとても便利。ない場合は間接照明やろうそくなどを使って調整しましょう。こうすることで、仕事中は明るく、リラックスしたい時は柔らかいライトと使い分けができます。

10.
寝室の「色」には凝るべし

ベッドルームにおいては、色がすべて。心を落ち着かせ、ロマンチックなエネルギーがあるこの部屋、きちんと綺麗にしましょう。

ベストチョイスはベージュかクリーム色。少し赤を取り入れると、部屋を明るくし、愛情のパワーを増やします。

11.
部屋はキレイにすること

テーブルに仕事道具を置いていたり、手紙があったり、はたまた洗濯物がベッドの上にある、なんてことになってはいませんか?それぞれの部屋で何をしたいのか考えてみましょう。そして、その部屋の目的に合った掃除をするべき。これによって、エネルギーが自然な方向へ流れます。それぞれの部屋ごとに「すること」を書いておくと、あとあと便利かもしれませんね。

Licensed material used with permission by Little Things
他の記事を見る
春もおいしい赤カブ(ラディッシュ)のサラダレシピ。ドレッシングは、沸かしたオレンジジュースにカレーパウダーを混ぜるという斬新さ!
オレンジから作られた新しい繊維「Orange Fiber(オレンジファイバー)」が、お手入れいらずで、しっとりやわらかお肌を手に入れられると注目されていま...
約400万円から購入できてしまう「Plús Hús」。現在はアメリカ国内のみの展開ですが、今後日本でも販売されればマイホームを手にするハードルがぐっと下が...
突然ですが、「にんじん」の色と聞いて、オレンジ以外を想像することができますか?実のところ、最近では写真のような茶色や紫色のにんじんも市場に出回るようになっ...
壊れてしまったモノに、美しさという付加価値をつけて、新たな命を吹き込む「金継ぎ」。アーティストTatiane Freitasさんが手がけた作品は、日本文化...
2月9日。ランジェリーブランド「RAVIJOUR(ラヴィジュール)」と渋谷のクラブ「WOMB」は、バレンタインデーに先がけたスペシャルイベントを開催。そこ...
「家を建てる」というのは、多くの人にとって一生に1度の大切なイベント。家族全員が納得できる家を建てるためには、どのようなことに気を付ければいいのでしょう。...
衣類や食品、生活雑貨のイメージが強い「無印良品」。まったく同じコンセプトで家も販売しているんですよね。
口内炎がよくできて困るーーそんなあなたには「Little Things」がまとめた原因と対策が参考になるかもしれません。注意しておくべきもの、意外とたくさ...
「新しい歯ブラシ」、「映画館でポップコーン」、「招待状」、「アイスクリームの一口目」。見落としがちだけれども、感謝するべき日常のささいな幸せ。それがNan...
1月23日から、アメリカ・ワシントン州スノホミッシュ群にて、Amazonが自動配達に挑戦しています。
「私は自分のことを完璧だなんて思ったことはありません。常に成長しています。そして、大切なことは何も人からだけではなく“愛犬”からだって学べるのです」-Wr...
やりたくても元手がないから…と諦めていた「大人の趣味」を、お金がかけられるようになった今だからこそ楽しんでみませんか?ここでは20代後半から始めたいコトを...
だんだん秋めいてきましたね。もうちょっと寒くなってきたら、ホクホクの焼き芋が美味しい季節。スイートポテトや大学芋を思い浮かべると…あ〜お腹が空いてくる。と...
3回の引越しを経て彼女が選んだのは、有名住宅メーカーの家……ではなく、「無印良品」が展開する家でした。
オーセンティックなタイポグラフィが、店名が持つかわいさをストレートに表現しています。
2月の「Black History Month」に合わせて、アメリカで発表されたAdidasのコレクション。それに対して、SNSを中心に多くの疑問の声が上...
スプーンやフォークは言うに及ばず、ニンニクマッシャー、チーズグレーター、オレンジやレモンの皮を削るゼスターなど、普段のキッチンツールのなかでも「ひと手間」...
写真家のDavid Behar氏が捉えたのはマイアミビーチの心地よい海の家。年々大きくなり続ける海の家より、ミニマルな海の家が今の気分だと思います。
カナダ・マニトバ州南部の町ウィニペグを流れるアッシナボイン川。一面が厚い氷に覆われるこの時季は特設スケートリンクとして、人々のレクリエーションの場に変わる...
食欲が落ちる夏でも、サッパリ気分に変えてくれるサルサです。
そろそろ気温も落ちてきて、夜も長くなってきましたね。そんな季節にぴったりの趣味があります。それは編み物。ここでは「Little Things」にまとめられ...
ピンクとオレンジ、2色のポタージュがデザイナー(部下)のピンチを救えるか……。
足の踏み場がないくらい部屋に物が溢れてます。というあなたに朗報!天才の部屋は散らかっているなんて話をどこかで聞いたことがあるかもしれませんが、どうやら散ら...