生徒たちの前で、20ドル札をぐしゃぐしゃにして踏み潰した先生の話

とある先生が教壇に立ち、きれいな20ドル紙幣を掲げてこう問いかけました。

「これが欲しい人は?」。

生徒たちは一斉に手を挙げます。

先生は小さく紙幣を折りたたみ、こう続けました。

「これならどう?」。

子ども達からは、「欲しい!」という声が。

20ドル札をくしゃくしゃに丸めて、ポイッと投げ捨てる先生。

「もう欲しくないかな」。

それでもクラスのみんなは、一人残らず手を挙げています。

すると、今度は紙幣を踏み潰し、教室のはじっこへと蹴り飛ばしてしまいました。

「誰か欲しい人はいる?」

みんなの反応は相変わらず。

先生はこう言いました。

「今日、あなた達は素晴らしいことを学びましたね」。

先生が教えたかったことって?

「私がこのお金に何をしようと、みんなは欲しいと思いましたよね?それは、このお札に20ドルの価値があるということを、あなた達が知っているからです。何が起きても、どんな見た目になろうとも。その事実は変わりません。

どんなにつらい目にあっても、どんなにひどい扱いをされても、関係ないのです。あなたの価値は変わりません。利用されたり、邪魔者扱いされたりしても、何があったとしてもです。

あなたを愛している人にとって、あなたは価値ある存在であり続けるのです」。

これは、Little Thingsに掲載されたお話。記事を書いたRebecca Endicottによれば、古くから知られている逸話なのだそうです。実話かどうかはさておき、よくできていますよね。

Licensed material used with permission by Little Things
成績が最悪だった。授業がよくわからない。部活がうまくいかない。友達とケンカしちゃった…いろいろな理由で学校に行きたくなくなったこと、誰でも一度はあるのでは...
教え子から感謝の言葉をかけられるときほど「教師冥利」に尽きることはないでしょう。ここで紹介するJ氏も、そんな学校の先生のひとり。ある日彼が教室に入ると、机...
思い起こせば誰にでも一人くらいは、恩師と呼べるような先生がいるんじゃないでしょうか。この記事の主人公もきっと、いつかそう呼ばれるに違いないステキな先生です...
学校で毎朝行われる「出席確認」。普通は名前を呼んで確認するものですが、少し前から、斬新でステキな出席確認をする先生の動画が話題になっています。Barry ...
3月24日、世界最大級のアダルトサイト「Pornhub」が有料サービス「Pornhub Premium」を無料にすると全世界に向けて発表した。
去年ローンチされた「Keebo」は中国の幼稚園で先生のアシスタントとして活躍中!歌ったり、踊ったり、計算したりいろいろとマルチタレントで、子どもたちの人気...
オランダのある中学校の授業風景が「刺激的すぎる」とFacebookやYouTubeを通じて話題沸騰。生物学の先生が、生徒たちに人体の構造を教えるため、驚き...
小学校の先生であるアドリアーナ・ロペスさんは、2015年1月に乳ガンと診断され、現在化学療法を受けています。そんな彼女を励ますため、生徒たちで結成されたコ...
五百田達成さんによる実用エンタメ小説『アラン先生と不幸な8人』は、日本中から集められた不幸な高校生が、『幸福論』の著者・アランの化身である亜蘭幸男(あらん...
イケメンの先生がいる。それだけで学校に行くのが楽しかったのは昔の話。なぜか、先生がカッコイイというだけで、その教科の成績がよくなったな〜。今回、紹介するR...
「フォルクスワーゲン」は、EV化をサポートする企業「eClassics」と手を組んで製作した「ワーゲンバス」の電動モデル「e-BULLI」を発表。
テキサス州の小学校の校長先生であるBelinda Georgeさんは、Facebookのライブ配信を使い、子どもたちに本の読み聞かせを行っています。途中、...
個性的な先生の話って、学校の思い出を語る時に欠かせません。いざ振り返ると、みんな一生懸命頭をひねって、学校生活が楽しくなるように工夫してくれていたんだな、...
一人の先生が思いついたあるアイデアがきっかけで、クラスの出席率がわずか 40%から93%まであがった公立学校があります。そのプロジェクトの仕掛け人はスティ...
さくら剛さん著『(推定3000歳の)ゾンビの哲学に救われた僕(底辺)は、クソッタレな世界をもう一度、生きることにした。』は、青年ひろが、とっつきにくくて分...
「The School of Life」のこの動画、一見の価値ありです。学校教育の問題点さえ理解すれば、大人になっての矛盾に対応できるそう。って、もう遅い...
こんな時だからこそ──。そう言えば、何を意味しているのかは分かると思います。いろんな不安や不満はあるけど、今よりも少しだけ、ほんのちょっとでもいいから、明...
大学進学や就職・転職での引っ越しなど人生の転機をむかえた女性が友人を作り、ライフスタイルを充実させてもらうことを目的としたアプリ「tipsys」。2017...
経済成長を直に感じると、自信に満ち溢れてくるのかもしれません。インドで設立された学校「Akshar Forum」が活気づいています。
特別支援学校の教師が、生徒たちに毎日欠かさず実践している、あるルーチンが話題となっています。その様子を映した動画は、すでにFacebookで200万回以上...
マレーシア・サバ州には、今、無国籍の子どもたちがたくさんいます。そんな子どもたちの暮らしについて紹介します。
今からまだそんなに遠くない未来のお話。日本全国から選り抜きの「不幸な高校生」ばかりが集められた「私立不限高校(通称:フコウ)」が設立された。いじめや貧困、...
アメリカでは、校内の安全のために警察官が駐在していることがあります。カリフォルニア州にあるヘリテージ・ハイスクールのミッチ巡査も、そんな駐在警察官のひとり...
あなたは「自分探し」をした経験がありますか?私は、新卒で入社した大好きだった会社を、一年半で退職しました。ただただ、社会人というキラキラした世界に憧れ「本...