中国の幼稚園には「ロボット先生」がいるんです

喋るロボットなんて珍しい時代ではありません。昨年ローンチされた「Keebo」が一線を画すのは、実際に中国の幼稚園で先生のアシスタントとして活躍しているところ。

マスク部分にスクリーンが付属したこのロボットは、身長60cmほど。7歳以下の子どもたちに向けています。

歌ったり、踊ったり、計算したりと、芸の幅はかなり広い。「China Xinhua News」の取材に応じた園長先生の話によると、朗読の時間などに役立っているそう。これだけできれば、立派なアシスタントですね、うん。

すでに、600以上の幼稚園で採用されているというのもオドロキです。

Top image: © iStock.com/real444
他の記事を見る
元気に走り回り、すくすくと育つ子どもたちの姿が、その地域にとって、あたたかい希望の光となるような場所。それが、幼稚園のあるべき姿ではないだろうか。子どもの...
中国は2020年までに“人工月”を打ち上げる計画をしているそう。
ディズニーやホンダだけでなく、インテルやバンダイナムコまで。ストックホルムの企業「Furhat Robotics」が世界に広めようとしているロボットの開発...
世界が注目する、熊本の「認定こども園 第一幼稚園」。この幼稚園の設計を手がけたのは、「HIBINOSEKKEI + Youji no Shiro」。幼児施...
「HEXA」は、本体の上に乗っている植物のニーズに合わせて、日向や日陰へと移動するロボット。
上海の住宅街に建つ幼稚園「∞kindergarten」は、その名の通り、上空から見ると「∞」の形。「∞」の内側にも外側にもグラウンドがあり、スペースを有効...
初めて幼稚園へ行く朝、緊張してスクールバスに乗りたがらない娘のMollyちゃんのために、恐竜の着包みをかぶって喜ばせたお母さん。その姿には地元のメディアま...
2019年12月、中国東部の江蘇省にオープン予定のシアター「Wuxi Taihu Show Theatre」。同国最大級の竹林をモチーフにしたもの。200...
新しく誕生予定のロボットバーテンダーの名は「GUIDO」。イタリア語で「私は運転する」という意味で、自動運転ができるようになるんだそう。アプリで予約をし、...
ドイツの自動車部品メーカー「Continental」が発表した宅配システムは、ラストワンマイルの前半は自動運転車が、後半はロボット犬が担ってくれるというシ...
今年、固有種や絶滅危惧種などの生息地にもなっている梵浄山が、世界自然遺産に登録されました。これにより中国はオーストラリアとアメリカを抜いて世界自然遺産の数...
中国・広州に劇場を建設予定とのことで、ロンドンに本拠を置くSteven Chilton Architects(SCA)が「Puzzle Ball Thea...
「お茶漬け」といえば、日本の国民食とも言えるメニュー。日本茶だけでなく、中国茶でつくってもおいしくいただけます。それぞれの中国茶とよく合う食材と一緒にご紹介。
オーストラリアのアーティストが開発したのはミツバチの授粉をサポートする人工授粉”花”です。植物の生態系を維持するために、まずは農薬や殺虫剤からミツバチを守...
中国・西安に巨大な空気清浄機が設置された。周辺地域では、PM2.5の数値が12%も低いらしい。
2019年8月からイギリスのロンドン・ガトウィック空港で試験運用が決まった、ロボットが駐車場にクルマを停めるサービス。クルマの下にアームを入れて、特定の駐...
「Stella Artois B.A.R.T.」は、お酒を運んでくれたり、軽食を運んでくれたりと、パーティでなにかと世話を焼いてくれます。しかも、移動しな...
一流シェフ直伝の料理を提供してくれる『Moley Robotics』社が開発中の調理ロボット『Robotic Kitchen』。再現できるレシピ数は200...
森の中に入って目をつむると、つぼみが開いていくように、感覚が研ぎ澄まされていくのが分かります。頬を撫でる風、緑のにおい、鳥の声。自然のものに触れると、ほっ...
様々なカルチャーを紹介している「Mamahuhu」による動画では、中国のキャッシュレス社会がありのままに映されている。そこにはカードを使っている様子などな...