研究結果で分かった、パートナーと長続きするための極意【まとめ6選】

男と女という生き物には、根本的に「違い」があります。きっとお互いにわかり合えないことも多く、心が離れてしまうこともあるでしょう。どうしたら良好な関係を築き上げることができるのか、というのはもはや永遠のテーマ。

ここでは、世界中で行なわれている「恋愛」に関する研究結果をまとめてみました。さまざまな統計をもとに、パートナーとより良い関係を保つための「極意」を学びましょう。

01.
初デートで印象アップ!
料理の注文は
「◯◯」が正解らしい

まだ相手のことがよく分かっていない、初デート。とくに「食事」は、相手の好みもあるし、食べ方が簡単でニオイが強くないもの……といろいろ悩みがち。

そんなときは「Elite Daily」にも紹介された、シカゴ大学のこの研究を思い出してみてはどうでしょう。

それは「相手の注文を真似ること」です。え、そんなこと?と思うかもしれませんが、同調の姿勢を見せることは相手に好印象を与えます。「あなたと同じもので」のひと言で距離感がグッと縮まるかも。

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02.
パートナーとの
長続きの秘訣は「お酒」?

ミシガン大学の心理学者Kira S. Birditt教授らが、結婚年数が33年以上の熟年カップル2,767組(うち2/3が初婚)を対象に、アンケートを実施。「一週間に何回お酒を飲むのか」を調べました。そして、飲酒の際に相手に対し「しゃくに障るか」「批判的になるか」「注文が多いか」などと感じるかどうかをヒアリングしたのです。

「2人で一緒にお酒をたしなむカップルは、長期的に見た場合、相手に対してマイナスな印象を挙げないことの方が多い。とくに女性側(妻)の思考に違いが見られた」とのこと。

ところが、どちらか一方が飲み、片方は全く飲まないカップルは、結構生活に不満を抱いているケースが多いことも明らかに…。ちなみに、2人とも「大酒飲み」の場合は、果たして?

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03.
家事の時に〇〇するだけで、
セックスレスにならない!?

夫婦円満の秘訣は、互いに「平等」であること。最近では、夫が稼いで妻は内助の功に徹する、なんていう構図にこだわるほうが珍しいくらいです。

そこで結婚生活のカギを握る重要なポイントは、家事の分担。もちろんそんなの当たり前なんですが、こうした家事が「セックスの頻度」と大きく関係していると聞いたら気になりませんか?

この研究分野は時代によってさまざまな見解が生まれますが、現代の結婚観においては「平等」こそが性欲を掻き立てるそうですよ。

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04.
離婚する確率が低いのは
「28〜32歳」で結婚した人

あんまり考えすぎても婚期を逃すし、かと言って焦って失敗したくない。そんなあなたに知っておいてほしいのが、ユタ大学の社会学者Nick Wolfingersが明らかにした、この研究結果。

5年以内に離婚する確率が最も低かったのは、30歳頃に結婚した人だったそうです。そして年齢が離れるほど数値が上昇、U字を描くようにしてグラフの曲線が折り返しています。それは、早すぎず遅すぎず、最も的確に判断が下せるのではないか、という見解。

そして32歳を超えてから、毎年5%ずつ離婚の確率がアップするのだとか。もちろん異なる意見もあるので、一概に言えませんけどね。

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05.
男性が女性に求めるのは
「美しさ」よりも「賢さ」へ

European Review of Social Psychology」に掲載されたノースウェスタン大学とインスブルック大学による研究によれば、男性のパートナー選びの基準が、「美しさ」よりも「賢さ」を重視するように変化しているのだとか。

たとえば、共働きが増えたことや、男女平等化によって価値観が変化したことが大きく影響していて「多くの男性が、より高い賃金を得られる、教養のあるパートナーを求めるようになっている」のだとか。

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06.
長続きに必要なのは
「SEX」ではなく「友情」

カップルの関係がうまくいかない理由ってなんだろう?と考えた時、少なからずドキドキを感じなくなったな…という人はいるかもしれません。

そこで紹介したいのが、「I heart intelligence」に掲載されているパデュー大学が発表した研究結果。

恋愛関係が平均18ヶ月継続している190人の学生を対象に聞き取り調査を実施し、4ヶ月後に追跡調査をしたところ、全体の27%が破局。そのうち"友情関係"を評価する数値が高かった人ほど、恋愛関係や性生活の満足度が高く、破局せずに長続きしていたそうです。

ふたりの間の"友情"さえしっかりしていれば、恋愛の高揚感などは後からついてくるってこと?

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