どんどん目標を実現していく「女性」が意識している5つのこと

成功している女性を横目で見て、「はぁ、私なんて...」と、自分の可能性を低く見積もっていませんか?しかし、目標をクリアできたときの達成感は、努力さえすれば誰しもが体験できるものなのです。

今回は、Minda Zetlinさんが「Inc.」にて紹介していた「成功している女性が意識している5つのこと」を読んでみてほしいと思います。主に、女性のキャリアップについて詳しい、Jill Griffinsさんの著書からまとめられています。

01.
一度「やる」と決めたら
貫き通す

B1270b1d9cc6a68c0e33adb332d132bf195ac3ba

Jill Griffinsさん著の『Earn Your Seat on a Corporate Board』には、こう書かれています。

「自分のブランドを作りたいのであれば、何を重要視したいかを常に明確にしておくこと。優先すべきものがクリアであれば、どういうスタンスで取り組めばいいのか、自分が世の中に対してどんな貢献ができるのか、また何を持って目標に突き進めばいいのかに迷うこともないでしょう」

時と場合に合わせて方向性をシフトするのではなく、「やる」と決めたら脱線せず、目標地点に向かってひたすら突き進んでいくことが、成長のキーポイントなのです。

02.
不慣れなことに
積極的にチャレンジする

こちらも、Jill Griffinsさんの著書から引用。

「不慣れなことにどんどん飛び込んでいくことが大事。ぬるま湯に浸かることは簡単だけど、そればかりでは成長は望めません。溺れてようやく泳ぐことができるのです。深いところへ潜る人は少ないので、周りとは違う結果が期待できるはずですよ」

毎回自分を新しい環境に置くことはストレスフルかもしれませんが、そのストレスこそがあなたの成長を促す栄養素なんです。

03.
障害物にくじけない

Ebc8b800162c436042b14bb8e68ee8571e823d35

「ガッカリする瞬間に、実は成功のヒントが潜んでいる。そこから立ち上がることでより良い結果が出せることも、大いにありえるのです」

Jill Griffinsの言葉より。

一度立ち上がることさえできれば、二度目はそれを「障害物」とみなさなくなります。立ち上がれた過去こそが、自分を強くしてくれるのです。

04.
「もうひと頑張り」が
差をつける

周りが決してやらないことを、あえてすることで、差がつくのです。たとえば、同僚や上司が退社したあとでも、めげずに顧客に電話をかけるなど、誰よりも力を注ぐことが自分の成長につながります。 

05.
ゴール地点を明確にして
効率を上げる

Be98136e9be5c55bb02b273a6af9b9fda1df5ba5

目標に少しでも早く行き着くためには、できるだけゴールを明確にする必要があります。ゴールがはっきりしていると、何が必要で、何を排除すべきかすぐ判断できるようになるため、より効率的に動けるようになりますよ。

Licensed material used with permission by Inc.
女性が年々美しくなっていくからか、もちろん恋愛は何歳になってもアリ。老若男女、恋愛を楽しむお国柄は、もしかしたら女性の美しさに理由があるのかもしれないと思...
これまで女性は「仕事か家庭か」「出世か出産か」の二者択一を迫られることが多かったと思います。けれど、今はプライベートを大切にしながら仕事も継続できる時代。...
ビューティプロデューサーとして、これまで14万人もの女性にアドバイスを実践してきた平野宏枝さん。そんな彼女が、LAと日本を行き来するなかで見つけた「自分も...
#yoloなライフスタイルを体現するSkellieさんのインスタです。Skellieさんはガイコツって設定です。
2018年6月23日(土)から、アップリンク渋谷、新宿シネマカリテほか全国順次ロードショー。
「女性の社会進出」とは言っても、まだまだステレオタイプな意見も多いし、自分のやっていることに自信が持てなくなっちゃうときもあります。そんな社会の中でも、し...
人によって働く意味は様々。正解も不正解もありません。しかし、働く女子がいずれ直面するのが結婚や出産といったライフイベント。働く意味が変わってきたり、働くこ...
本気で自分を愛した男性が、どうなるのかを知っている女性は、同時に、愛し方を知っている。愛するということは、愛し方を教えるのに等しい。
ビューティプロデューサーとして、これまで14万人もの女性にアドバイスを実践してきた平野宏枝さん。そんな彼女が、LAと日本を行き来するなかで見つけた「自分も...
価値観が多様化している現代において、自由であたらしい働き方を求める人は増えています。自分の求めるワークスタイルに合った会社選びをしようと思ったら、果たして...
ニュージーランドで旅をして、一番印象に残ったのは、どこもガイドブックで目にしたことがない体験ばかりでした。リアルな感動を紹介したいから、特別に紹介しちゃい...
「かよわい子」というのを売りにしていた女性も、そろそろ戦略を変える時期。「Thought Catalog」のHolly Riordanさんの記事から、パワ...
このコラムでは、ここ数回に渡り、どんなこともビジネスにできるビジネス脳を持ってITを使った業務の効率化で働く時間を半分にできれば「自由に働き方を選べる...
オーストラリアの金融会社「Collins SBA」が採用しているのは、生産性を限りなく高めて、ワークライフバランスを実現しようというもの。
「Food52」のMeghan Shepherdさんがインタビューしたのは、銀行員というキャリアを手放し、牧場で新たな人生をスタートさせた29歳の女性・K...
女性のあるあるって、乙女心も絡むから男性にはないものが多い。中には「わかる〜」と頷きクスっとなってしまうものも。女性だからこその特徴的な出来事をイラストに...
「Harvard Business Review」は、ハーバード・ビジネス・スクールが創刊した学術メディア。そこに掲載された記事が、話題になっています。こ...
2002年にファッションレーベル「Daydream Nation」を立ち上げ、香港を拠点に活動するKay Wongさん。今では洋服を作るのをやめて、こんな...
ビジネスコーチのMelanie Gormanさんと著者のJohn Grayさんが共同で寄稿した「Your Tango」の記事は、女性が意見することを激励し...
仕事漬けの毎日を過ごしていると、ふと何のために働いているのかわからなくなってしまうときがありますよね。毎日が忙しすぎて、大切なことを見失っているということ...
世界を相手にビジネスで渡りあっていくためには、グローバルな人材でなければいけない。それには「5つのツール」が必要と説くのは、布留川勝さん。近著『パーソナル...
価値観が変わりつつあるとはいえ、ルワンダには、いまだに男性は仕事、女性は家事をするものという考え方が残っているらしい。この慣習があるがゆえ、女性が教育を満...
グローバル経済の時代、「働き方」も目まぐるしい変化を遂げている。ブルーカラーのみならず、ホワイトカラーの労働までもが国境を越えるようになった。この先も、自...
働く女性の悩みの双璧といえば、やっぱり「仕事」と「恋愛」。でもこれ、じつは一方が解決すると他方も勝手に解決してしまうしてしまうことがよくあります。そのため...