「ぼくの留学中、寂しくないように」。ジョークで等身大パネルを贈ったら、家族がやりたい放題!

米・テネシー州生まれのダルトン・ロスは、イギリスへ留学することになりました。そこで彼は「僕がいない間、寂しくないように」と、ジョークで家族に自分の等身大パネルを贈りつけたのです。

「リビングの隅にでも置かれて、ときどき僕のことを思い出す程度だと思ったんだ」

軽い気持ちで贈ったダルトンでしたが、予想外の結果が待ち受けていました。

なんと、家族が
パネルを連れ回し始めた

リビングの隅に置いておくどころか、本人の代わりと言わんばかりに、あちこちにパネルを連れ回し始めた一家。

一緒にサンドイッチ屋さんに行ったり。

お祭りにも。

スーパーへの買い出しも、ダルトンと一緒。

白衣のドクターともパチリ。

ベースボールチームの円陣にも。

バスケットボールの観戦も一緒に。

ここまでくると、家族の本気っぷりに完敗です。

悪ノリは
どんどん、エスカレート

無抵抗なのをいいことに、ダルトンはいじられ放題。

「婚約しました♡」

「エイプリルフールだよ!」

勉強をしている2人の間に置かれたって、この笑顔。

ちょっとした冗談のつもりで贈った等身大パネルがこんなことに使われるなんて!家族のほうが一枚も二枚も上手だった、という素敵なお話でした。

Licensed material used with permission by Dalton Ross
TABI LABO この世界は、もっと広いはずだ。