お酒が苦手な人でも楽しめる。世界初ノンアルコール「スピリッツ」

 

ノンアルコールビールもすっかりおいしくなり、今ではアルコールなしのカクテルが注文できるバーもたくさんあります。少し前までは特別なものだった「ノンアルコール」も、もはや定番の地位を築いていますね。

そんななか、イギリスで作られたノンアルコールの「スピリッツ」が話題になっています。

きっかけは17世紀の
書物にあり

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世界初のノンアルコールスピリッツ「SEEDLIP」を開発したのは、実家が農業を営むBen Bransonさん。

きっかけは17世紀の書物に、蒸留でハーブからつくる薬のレシピが載っていたのを見たこと。そのなかに、アルコールが入っていないものがあるということで、自宅でいろいろと試しているうちに、このアイデアにたどり着いたのだそう。

下戸なあなたも
カクテル気分にひたれます

種類は二種類、狐のラベルの「SPICE 94」、兎のラベルの「GARDEN 108」。ボトルデザインもおしゃれですね。

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「SPICE94」はオールスパイス、カルダモンといったスパイスを中心に、レモンとグレープフルーツで爽やかな香りに。

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「GARDEN 108」は、スペアミント、ローズマリー、タイムなどのハーブ類に豆なども加え、ハーバルでフローラルな香りに。

いずれもジンを思わせる材料なので、サワーからマティーニまで、これまでとはひと味ちがうドリンクが、ノンアルコールで楽しめちゃいます。

一部ロンドンのバーなどで試せるとのこと。

イギリスで注文が殺到

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このSEEDLIP、その斬新さとおいしさからイギリス国内で瞬く間に大人気となり、注文が殺到しているそう。ノンアルコールビールがあっという間に各社で競争が始まったように、ノンアルコールスピリッツも、すぐに定番になるかもしれません。

公式サイトからは日本にも発送してくれるようなので、気になる人はお取り寄せしてみては?

Licensed material used with permission by Wickerwood & Co
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