子どもは立入禁止!?大人専用の超巨大障害物コースが超楽しそう!

子どもの頃、障害物コースが好きだった。普通の公園に物足りなさを感じていた僕たちにとって、丸太やタイヤやロープなどで作られた空間は、新鮮で、胸が高鳴る興奮を与えてくれた。目の前に現れるいくつもの障害物を知恵と身体を使ってクリアしていく。それが、とても楽しかったのだ。僕たちは、大抵、日が落ちて真っ暗になるまで遊んだ。

全長272メートルに
32種類の障害物!

もう、あんな気持ちになることはないだろう…。と思っていたら、ベルギーの企業V-Formationが、大人専用の巨大障害物コース「The Beast」を完成させたらしい。世界一の規模を誇るコースは、サッカーのピッチを2つ並べたよりも長い全長839フィート(272メートル)。その中には、32種類もの障害物が用意されているというから驚きだ。

0db457e2288aa2db70e4bf7c9aa2839186ef0e5cE4ae2cdfa2122bf3cbbdf488f85f0381e845e8ef1c7b78d982af03c073390a3d6dd944b51165d53404c6dfc5875fcf9a79ed0c8b3571f60e6e3657f3

大人が童心に戻ってはしゃぐ。そんな映像に強く心が惹かれてしまうのは、まだ、僕の中に「あの頃」と同じ気持ちが残っているからなのかと思う。

えっ、コース丸ごと
レンタルできるの?

The Beastは、バランスボール、空気壁、空気マットなどの柔らかい素材で組み合わされている。これなら、思いっきり飛んだり、跳ねたりしても安心だろう。しかも、空気を抜いてしまえば、この障害物コースごと移動ができるとのこと。うん、スゴイ。既に今年の4月と5月には、このThe Beastが体験できるイベントがイギリスで開催されることが決定している。

The Beastは、世界で一つ。残念ながら、購入は難しいけれど(購入しても設置するスペースがない!)、レンタルは可能。個人、企業を問わずに予約できるそうだ。いつか、「あの頃」の遊び仲間と巨大障害物コースで、すべてを忘れて子どものようにはっちゃけたい。そんな空間が、世界にひとつくらいあってもいいよね?  

Licensed material used with permission by V-Formation info
若い頃は、最初のドキドキでなんとなく関係を続けられていたものの、大人になると、そればかりに頼ってられない…と気付くでしょう。「大人な関係」を「幼稚な関係」...
子どもの遠足用じゃないかと侮ってはいけない。強度のあるナイロン製で、専用ケースもちゃんと付属。73cm×78cmというサイズ感は、大人二人が腰掛ける必要最低限。
最近は工場見学も人気の旅行スポット。マニアックな大人も、工場に興味がなかったカップルも、好奇心旺盛な子どもも、みんなで楽しめる物作りの現場。ランキングを発...
「子連れで楽しめる」を特徴として押し出す宿泊施設がある一方、「子ども禁制」をウリにするところも世の中にはありまして。もちろん、差別だなんだという話でないこ...
Ruby Silviousさんが絵を描いているのは、なんと使い終わったティーバッグ。植物や風景、ポートレートなど、美しい世界がギュッと凝縮されています。
あのカルティエが9月21日〜30日の期間限定でコンビニ「カルチエ」を表参道にオープンしました。
耳の聴こえない人はどうやって気になる人をデートに誘ったり、誘われたりするの?耳が聞こえる、手話ができない人との恋愛は?など、普段は聞けない聴覚障害者の恋愛...
子供用三輪車のタイヤをドリフトしやすくカスタム。峠の頂上から下って山道を爆走する動画がこちら。クルクル回転しまくり!「ドリフト・トライク」は、ニュージーラ...
実家を離れて、一人暮らしも順調。家賃もなんとか払えているし、部屋もそこそこ綺麗。でも、その生活スタイルを深く掘ってみると、案外まだ「子ども」な部分が見え隠...
テレビゲームでやっていたようなことが、現実世界で実現!最近話題のドローンを使った「レースゲーム」が、未来すぎてめちゃくちゃ楽しそうなんです。仕組みは簡単。...
旅行雑誌のカバーには決して載らないけれど、マストチェックなロンドンスポット!
30代の私だけど、今だに“大人の基準”が良くわからない。年齢的にはずっと前に成人しているものの、心の中にはいつもどこか「幼さ」が残っているような気がするん...
子どもたちがキャーキャー言いながら「ボールプール」で遊んでいるのを見ると、ついこう思ってしまいますよね。「あの中に混ざって一緒に遊びたい…!」そんな欲望を...
大人と子ども。どちらの自分により幸福感を感じるでしょうか。年齢を重ねればできることも増え、好きなものだって買えるようになるかも。しかし、統計結果からみても...
世界一大きなグミのピザをつくるというおバカなことを、大真面目にやってのける大人たちの動画があります。思わずクスッとなる場面がいくつかありますよ。Check...
くら寿司のアメリカ展開店舗「KURA REVOLVING SUSHI BAR」。日本では食べられないローカルメニューベスト3を紹介します。
楽しいこともあれば、誰もが苦しんだ時期もあろう青春時代。「The School of Life」によると、その苦しみは、その後の人生である重要なことにつな...
大人になっても「良い子」を演じ続けてしまう人へ、『THE SCHOOL OF LIFE』がその生き方の問題点と、解決策を紹介しています。
成長って、自分ではなかなか実感しにくいものですよね。自分の意識としては、昔と全然変わっていない、まだまだ子ども、なんて気がするものです。でも、誰だって自分...
ついつい、うっかり、本気で好きになってしまった。