つまらない日々は、自分で面白くするしかない。前へ進むべき「10のサイン」

毎日が味気ない。ここから抜け出したい。変わりたい。

そう頭では思っていても、なかなか行動に移せない人も多い。時間がない、きっかけがない、昔のことが気になるなど、理由は色々あるでしょう。でも、あなたの人生の主役はあなただけ。自分を幸せにしてあげないといけません。今回は「I Heart Intelligence」の記事から、あなたが未来に進むべき10のサインを紹介します。

一歩踏み出すのは時に痛みを伴うかもしれないけど、自分の幸せが第一ってことを忘れないで。

01.
仕事でもプライベートでも
過小評価されていると感じる

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もしも、プライベートや仕事で常に「下に見られている」と感じるなら、自分自身に「この人たちは私にとっていい影響を与えてくれる存在なのか?」と問いかけるべき。

あなたを引きずりおろしたり足を引っ張ってくるような人たちに、時間やエネルギーを使う必要はありません。そんな暇があるなら、あなたを刺激してやる気を出させてくれる人や、愛してくれる人と一緒にいたほうが良いに決まってます。

02.
妥協しがち・諦めがちなとき

夢に対して妥協してはいけません。それはあなた自身の未来の設計図でもあります。何に対しても妥協することで「まぁいいか」と諦めをつけていると、あなたはますます創造性を失い、刺激を受けられなくなり、決断力が鈍ってしまいます。

本当は、あなたはもっと価値ある人間です。望めば望む分だけのものをもらってもいい人間なのです。

03.
なぜか、いつも疲れている

もし誰か・何かによってものすごいエネルギーを使わされて、いつも疲れてるような状況なら、一歩引いて考えてみるときです。「これって本当にやるべきこと?パワーを注ぐだけの価値があること?」と。

人生はとても短い!余計なことをしてる暇はありません。そのことを忘れないで。

04.
楽しみや創造性が
無くなってきた

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心の火が消えてしまったり、なんだかもう夢からかけ離れてしまったと感じるようなら、今までの自分から一歩踏み出して、本来の姿を思い出してみましょう。

毎日の中に何か美しいことを見つけるようにすれば、またワクワクとしたひらめき溢れる日々を取り戻せるはず。

05.
変わるのが怖いとき

誰だって初めは、変わることが怖いものです。でも、リスクを取らなかったら、私たちは決して自分たちの新しい一面を発見することができません。

怖がらないで、人生の舵を自ら切ってみましょう。

06.
恋愛関係でいつも
悲しい思いをしている

友人が以前「あなた、笑ってるよりも泣いてるほうが多いけど、玉ねぎとでもデートしてるわけ?」と聞いてきたことがありました。私はこれを聞いて爆笑すると同時に目からウロコでした。

楽しさや幸せよりも悲しみのほうが多いんだとしたら、一度胸に手を当てて聞いてみるのもいいかもしれません。「わたしがデートすべきなのは、どんな人?」と。

07.
つまらないと感じたり
閉塞感を覚える

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何かを味気ないと感じるのは、次の冒険に思い焦がれているから。こういう感情を無視してはいけません。

もしも自由なフィーリングが欲しいと思っているとしたら、それはもう絶対に、過去に見切りをつけて人生の次の章に向けて動き出すときだというサインです。

08.
過去に囚われているとき

ほとんどの人は人生の大部分を恋しい過去への執着に費やしてしまっているので、毎日に散りばめられた「素晴らしい物事」を見逃してしまいます。

思い出しても辛いようなことばかりに囚われていても仕方ありません。夢やゴール、野心に向かって行動を起こしましょう。未来を見つめて、今を存分に味わうのです。

09.
「自分第一」にできないとき

自分を第一に考える=自分勝手、ということなのでは?と思いがちですよね。でもそれは違います。自分も愛せない人が、どうやって他人を愛するんでしょうか?他の全員を喜ばせるために自分の健康と幸せを犠牲にして、どうやって何かを大切にできるんでしょうか?

結果として自分の幸せを偽ってしまい、心の平穏を失うだけです。自分を第一にしていいんです。罪の意識はどこかに追いやってしまいましょう。

10.
期待が低くなってきたとき

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もしも自分のポテンシャルを存分に発揮できないような環境にいたり、そういうことをできなくさせるような人々に囲まれているのなら、そこから離れて行動を起こしましょう。ハードルを上げる事を恐れないで。あなたはやろうと思った事は、なんだってできるんです。

自分を信じましょう。ベストを望みましょう。そうすればなんだって満足のいく結果になるものです。

Licensed material used with permission by i heart intelligence
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