あなたが「優しすぎる」サイン

どれだけ忙しくとも、誰かに頼られるとつい手を差し伸べてしまう。気づいたら自分の時間が確保できずため息。そんな心当たりはありませんか?

I Heart Intelligence」のライターDondi Leighさんは、自分を二の次に置いてしまう人は、時間・体力・お金を失いかねないといいます。以下5項目に該当する人は、特に要注意。

01.
人助けしても
自分は満たされない

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周りを助ける喜びは大きい。しかし度が過ぎると不安を抱えたり鬱になってしまうことにもなりかねません。心当たりがある人は、無理をせずセラピストに相談することです。

02.
気づいたら他人の問題に
巻き込まれている

もし自分の人生はジェットコースターのようだと感じているのであれば、周囲に優しくし過ぎているからかもしれません。他の人の個人的なことに首を突っ込みすぎないようにしている人でも、いとも簡単に自分の領域を侵害されてしまうもの。他人の話に関わりすぎるということは、予想だにしない出来事に関わるということです。「優しく接する度合い」を少し下げてもいいかもしれません。

03.
多くの人に頼られすぎている

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アドバイスを求められるのは嬉しいことですが、限度があります。ある程度の相談を受けたらそれ以上はナシ、時間を決めて携帯電話の電源を切るなど、ルールを決めてその通りにやってみてください。自分を大切にすることも重要なことです。

04.
自分に費やす時間が
まったくない

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周りの人に時間を使いすぎて、自分に費やす時間がないというのはいけません。例えば1日15時間ホームレスに衣類や食事を提供したところで、リラックスする大事な時間がなくなってしまっては意味がないのです。周りに手をかし過ぎていては、結果的に自分が苦しむことになりかねません。スケジュールを見直して、削れる部分は削り、本当に大事なものだけを残しましょう。

05.
断ることはほとんどない

本当に心から人を助けたければ、まずは自分自身を労わることです。あなたが疲れていたり、悩みに押しつぶされそうになっていては、他人の面倒はみれないのです。まずは自分のお世話をしっかりするように。つまり、「NO」をもっと言うことです。

例えば電話で誰かに頼まれ事をされたら、折り返すと伝えてスケジュールを確認し、改めて連絡すると伝えます。大事なのは頼まれた内容を考え、それをやることによって自分は笑顔になれるのか、それとも更なる負担が増えるのか吟味して返答することです。断る時は「今回は予定が合わなかったけど、声をかけてくれてありがとう」と伝え、もうその事は忘れましょう。

Licensed material used with permission by I Heart Intelligence
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