「幾何学模様」で、ビジュアルを動かすアーティスト

幾何学模様を組み合わせた独特な世界観。こちらのアートを作り出したのはイタリアを拠点に活躍するフォトグラファーのErika Zoll。

彼女の作品は、写真という範疇を越えて、もはやビジュアルアートにまで昇華されている。この「Geometric Variants」と名づけられたシリーズ。じっと眺めていると錯覚によってビジュアルが動いていく。その感じ、分かるよね?

#1

#2

#3

#4

#5

#6

#7

ブラック&ホワイトの2色を巧みに使いながら、絵に命を吹き込むErika。静止画が静かに動き出す仕掛けは、まるで魔法のようだ。難を言えば、目がクラクラするところはあるのだが。

Licensed material used with permission by Erika Zolli
他の記事を見る
むかし図鑑で見た結晶のカタチや、化学反応の不思議な色あい。彼女の造形や色彩をみたとき、真っ先に思い出したのはそれです。ドイツのガラス工芸家Heike Br...
美術館などのアート施設が近くにない人にも、アートを届ける素敵なプロジェクト。
緻密に作り上げられた幾何学模様に、「CGかと思った」「永遠に見ていられる」と、絶賛の声が相次いでいる。これらの作品はマニラを拠点に活躍するアーティスト、P...
世界中のストリートアートを検索できるアプリ「Street Art Cities」。現在、70カ国以上、350を超える都市のストリートアートが登録されています。
東京・杉並区の天然温泉特集です。ここは西荻窪や高円寺など、中央線沿いのサブカルタウンがあって、まち歩きが楽しいエリア。今回は、「なごみの湯」「高井戸天然温...
花粉症の季節のヨーグルト図鑑。60秒で読めるヨーグル・レコメンド付き!
サグラダ・ファミリア、カサ・ミラ、グエル公園…。思わず見上げてしまう観光名所ひしめくバルセロナで、あえて目線を足元に落としてみたら、そこにしかない特別なア...
本作品のタイトルである「YARN」は、アイスランド語で「糸」を表す言葉。この物語は、彩り豊かな糸によってアートへ昇華した「編み物」にスポットライトを当てた...
瀬戸の奥へ奥へと向かうと、変わった壁に出会う。陶器で出来たアイコニックな幾何学模様は、瀬戸観光のパンフレットでは定番で、窯垣(かまがき)と呼ばれるものだ。...
このインスタレーションアート「TEEN AGE」は、ワルシャワに拠点を置くアート集団pangeneratorが手がけており、同市の民族学博物館にて展示され...
 ライターのTERUHAです。海外旅行は年1,2回だけ。トラベラーを名乗るにはあまりにフツーの旅行好き。武器はゆたかな想像力という名の妄想力! そんな私が...
足跡ひとつない雪原を踏みかためて図柄を描く「スノーアート」の第一人者。イギリス人アーティストのサイモン・ベック氏は、たったひとり10時間以上かけて、これら...
デジタルアートを駆使して、摩訶不思議な街を生み出しいるのは、バルセロナを拠点に活躍するアーティストのVictor Enrich。映画「インセプション」ばり...
2019年1月19日から、コンテンポラリーアーティストKAWSによる巨大なアートが、台湾・台北の中正紀念堂の前に足を伸ばすようなかたちで設置されています。...
前篇では、GoogleやWeWorkといった企業の事例を交えながら、これまでは趣味・娯楽としての側面が強かったアートがビジネスにおける必須科目となりつつあ...
過去にリオデジャネイロのファベーラやケープタウンのシャンティタウンを色鮮やかに変えてきたアーティストeL Seed。そんな彼がカイロの街に描いたアートを改...
これまでとは姿形を変えて、革新的で時代性に富んでいると注目を浴びているのが、上海の公衆電話ボックス「Orange Phone Booths」。スマホ充電用...
いま、欧米ではビジネスの場においてアートが注目されています。私自身もGoogleやWeWorkといった企業にアーティストとして呼ばれることも。なぜか?アー...
いまから3年前、東京でとあるアーティストが作品製作をはじめました。名は「Mr.HEAD」。清掃業から芸術の道へと転身した芸術家です。
歯ブラシって、なぜか高機能そうでシャープなデザインばっかりでつまらない。アートな暮らしに憧れているなら、こんなところまで気を使いたい!
アラブ首長国連邦を構成する1つ、シャルジャに光り輝くモスクがあらわれました。位置としてはドバイから車で30分ほど移動したところにあります。
ストリートアートの世界で、女性の作品は軽視されがちだと考えるアーティストのNINAが立ち上げた女子のためのグラフィティキャンプ。少しでも興味のある若者たち...
過疎化に悩んでいるのは、日本の田舎に限った話ではないようです。ここ、イタリアのチヴィタカンポマラーノ(モリーゼ地方)は、人口600人ほどの小さな村。年々進...