これらの言葉を発する=浮気常習犯と考えてもイイ

浮気をする人は、言葉巧みです。時に魅力的に見えてしまうこともあります。でも彼らの言葉は、絶対に信じてはいけないのです。「I Heart Intelligence」のライターRobyn Reischさんは、浮気性の人がよく口にする「8つの言葉」を紹介しています。

01.
「自分はこれから変わる。
全部やり直すって約束するよ」

まず、この言葉は絶対に実現しないと思った方が良いでしょう。

万が一本当に変わったとしても、浮気をしたという過去は変えられません。相手がその後どれだけあなたに尽くしてくれようと、一度はあなた以外の人を愛したのだということを忘れないでください。

02.
「体だけの関係だったんだ。
愛してるのは君一人だけだよ」

この言葉は、聞きようによっては最悪です。ただ性的な満足感を得たいからといって、あなたとの関係をないがしろにするようなパートナーに価値があるでしょうか。性的な関係と恋愛関係を切り離す考え方は非常に未熟で、あなたとの関係を放棄しているといえます。

03.
「たった一度の過ちで
僕を永遠に責めないで」

こういう人は、「ちょっと“弱さ”が出ちゃっただけさ」と言います。でも弱さとは、自制が効かずにトレーニングをさぼったり、高い靴をつい買っちゃったりするようなことです。決して浮気は“弱さ”ではありません。浮気をしたということは、あなたとの関係を乱暴に扱ったということです。その瞬間、彼らは意図的に不誠実な行いをして、あなたを傷つけました。それが大きな問題であることを忘れてはいけません。

04.
「僕だけのせいじゃない。
君が忙しくて放っておいたのも悪い」

責任転嫁をするような相手は、自分の過ちがどれだけふたりの関係に影響を与えてしまうのかを正しく認識できていません。

確かに、ふたりの間に距離ができたり、倦怠期が生まれていた可能性もあります。しかし大人の付き合いができるカップルは、きちんとその問題に向き合うことができます。浮気などに走らずとも、じっくり向き合って対話をするなど、方法はいくらでもあるはずです。

05.
「浮気相手に誘惑された。
自分から手を出したわけじゃない」

あなたの怒りの矛先を浮気相手に向けさせるのはとても簡単です。自分も被害者のふりをするメリットをよく知った上で、この言葉を発します。でも、騙されてはいけません。パートナーがあなたの信頼を裏切ったことに変わりはありませんから。

06.
「バレると思っていたら
こんなことはしなかった」

これは浮気の言い訳の中でも最悪のものかもしれません。作家のCheryl Hughes氏は、このように書いています。

「嘘をついている人は、たいてい他にも何か隠しごとがあります。これが一番恐ろしいことです。一旦それに気づいてしまうと、私たちは、強さ、自尊心、そして関係の基盤をすっかり失ってしまいます」

あなたのパートナーの嘘は、本当にそれだけですか?

07.
「気にしすぎだよ。
大げさにするのはやめてよ」

この言葉を鵜呑みにしたら、この先どんなこと起こるかわかりますよね。

その後もパートナーは立て続けに浮気を繰り返し、「そういう人だ」とこちらに諦めさせるのです。浮気がふたりの関係にどれくらい大きな影響を与えるのか、何もわかってないのです。

08.
「それはもう過去のことだ。
今は心を入れ替えたんだよ」

浮気性の人は、ほとんどが一生浮気性のままだと断言できます。

浮気をしても、相手はあの手この手で再びあなたの気持ちを取り戻そうとしてきます。でも、本当に彼らはあなたのことを気にかけてくれているかどうかを考えてみてください。第三者に相談して、その人の冷静な言葉を受け入れるのが賢明でしょう。

以上8つの言葉は、本当によく聞くものだと思います。だからこそ騙されることなく、どうかあなたを傷つけることのない新しいパートナーを探してください。それは確かに苦しい判断かもしれませんが、あなたの幸せのために必要なことなのです。

Licensed material used with permission by I Heart Intelligence
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