おじいちゃんが孫に届ける「思い出のインスタグラム」。

「孫は目に入れても痛くない」なんて言われることがある。来る日も来る日も、おばあちゃん・おじいちゃんは、孫の成長を想っているものなのでしょう。

裏腹に子どもたちは、毎日新しい世界を知っては、2人の膝の上から離れてゆく。そんな切なさと愛情に溢れた、インスタグラムを紹介します。

3人の孫たちへ、毎日送る。

Arthurはよく、おじいちゃんの真似をして歩いてくれるよね。

そっちは初雪が降ったんだってね。Allan、フードを何枚も重ねて、手も出さずに歩いていたって?こんな日でも、松の木って強くてとっても元気なんだよ、見てごらん。

Astroはよく、お母さんの姿を見ているよね。お掃除も片付けも上手で、おじいちゃん、見習わないと。

先生の周りに座って、お話を聞いている子どもたちを今日見かけたよ。みんなまだ小さくってね、ちょうど、Astroくらいだったんじゃないかな。

離れていても、いつでもこうして話ができる。なんて素晴らしい世界だろう。「おじいちゃんどうしてそんなに大きいの?」って聞かれて、困っちゃったな。もう少しスリムになれるように、気をつけるよ。

Astroが不意におじいちゃんの鼻をつついて、「お鼻!お鼻!」って言う。あれは、一体なんなんだろう?

Allan、寒いのが大嫌いなのに、今日は雪のなかArthurとバトミントンをしたんだって?ずっと部屋の中にいるから、お兄ちゃんが連れ出してくれたのかな。外の空気は、澄んでいて気持ちいいだろう。

3人の子どもたちが、手を繋いで通学する姿を見たよ。大通りは危ないから、気をつけるんだよ。

描いているのは、ブラジルに住む韓国人のおじいちゃん。孫たち(12歳のArthur、11歳のAllan、2歳のAstro)は、韓国とニューヨークに住んでいて、なかなか会えないのだそう。

毎日想いを伝えるために、頑張ってSNSの使い方を勉強して、電話や手紙で孫たちの話を聞いては、筆をとっているのです。おじいちゃんは描く専門、おばあちゃんは一緒に投稿するメッセージを考えているのだと、教えてくれました。

どんなに離れていても、昔よりも会えなくなってしまっても、いつでも想いは変わらない。まっすぐで少しさみしい眼差しが、胸に刺さります。

Licensed material used with permission by Grandpa Chan, (instagram)
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