「わたし、このままでいいのかな…」と思ったら。≪ひとり合宿≫のススメ

「ちょっとがんばりすぎてるかもしれない…」

「わたし、このままでいいのかな…」

働く女性であれば定期的にやってくる、こんな気持ち。

仕事も充実している。友人からの誘いも絶えない。毎日がめまぐるしくて刺激的だけど、ふとした瞬間に押し寄せてくる不安にも似たこんな感情。

そこで取り入れたいのが、1泊2日の「ひとり合宿」。
経営者やトッププレイヤーなどの自立した女性たちが、自己メンテナンスのために実践しているテクニックなんです。

週末をホテルで過ごし、SNSなどの外界からの情報を一切遮断して、自身の声に耳を傾けるというもので、これが人生の棚卸しや未来の人生設計にとても有効だというのです。

「ひとり合宿」の条件

5164395982225408

「ひとり合宿」に自宅はNG。完全なまでに快適な空間に、気持ちの良いサービス、完璧な食事が用意されるホテルで、自分のことだけに目を向けて引きこもるべし!なのです。

とくに意識したいのはこの3つ。

・SNSを遮断し、お気に入りの手帳とペンだけで時間を過ごしてみる

・自分の心の声に耳を傾けて、本当にしたいことを思い浮かべる

・それを「実行する」予定をつくる

あとは、次の「ひとり合宿」までに達成している自分をイメージしながら、ホテルでリラックスして過ごしましょう!

都心からちょうどいい距離感
「ひとり合宿」に適したホテルが柏の葉に

534160982251929659036028035399684796813622116352

つくばエクスプレスで都心から約30分。再開発で話題の柏の葉キャンパス駅を降りてすぐの場所に位置する「三井ガーデンホテル柏の葉」。

大がかりな移動をしたわけじゃないのに、普段の自分とは不思議と気分が変わる、そんなちょうどいい距離感。ららぽーとにT‐SITE、柏の葉スマートシティ。勢いがある街の雰囲気が感じられます。

青空に映える背の高いグリーンの奥に見えてくる木の格子が印象的。
つややかに光る青りんごのオブジェを目印に足を踏み入れると、目に飛び込んでくるグリーンの植物の壁と大きな本棚に誰もが心が躍るはず!

さぁ、チェックイン。
1泊2日の「ひとり合宿」に期待が高まります。

自分と向き合う時間だからこそ

4830249271427072481568986916454459520465449779205601078997417984

部屋に入ると、大きな窓に向かって座るように設置された広めのライティングデスクが目に止まります。

「ひとり合宿」はただのデジタルデトックスや週末充電だけじゃなく、自分と向き合い、自分が本当にしたいことに耳を傾けることが目的なので、このデスクなら申し分ないサイズ感。

ティーカップと焼き菓子などを並べても十分にライティングスペースがとれるので、相棒の手帳を広げれば、あっという間に自分だけの空間がつくれます。

天然温泉に入れるなんて…!!

4527955648708608

ホテル泊のたのしみのひとつといえば、ゆったりと足を伸ばせる大浴場。

三井ガーデンホテル柏の葉の大浴場は、なんと天然温泉。敷地内から汲み上げたナトリウム-塩化物強塩温泉で身体の芯まで温まることができます。さらにミストサウナも完備されているとくれば、完璧な入浴タイムが過ごせそうです。

脱衣所の洗面台もひとりあたりのスペースが広めにとられているので、パーソナルエリアを干渉される心配もありません。

4882921005514752

翌朝はランニングマシンやヨガマットが並ぶフィットネスルームで、軽く汗をかいてから朝風呂ということも可能です。

そこにあるおいしさに心がほっとゆるむ

ホテル内での食事は、1Fのイタリアレストラン「コメ・スタ」で。
 
地元・柏の食材がふんだんに使われているというメニューは、新鮮な野菜を中心に構成されていて身体が喜びそうなものばかり。
 
イタリアンといっても、スタンダードなものから「ピッツァ・ボロネーズ 八丁味噌仕立て」や「牛ハラミの醤油もろ味ステーキ」など、味噌や醤油などを使った個性的なメニューまで、豊富に揃います。

朝食は和洋ビュッフェスタイル。
47257704338554884522118653935616
もっちりとおいしい自家製フォカッチャが人気。トマトやカボチャ、胡麻など、日替わりで毎朝数種類の味が並ぶのもうれしいところ。女性はいつだって、いくつかの種類から自分でセレクトしたいものですからね!

他にもこんなサービスが

6037992330231808

考えごとに行き詰まったり、何かインプットをしたくなったら、ロビーにあるブックシェルフに立ち寄るのがおすすめ。

ブックディレクターがセレクトしているという蔵書の数々は、生命や美術、化学の分野まで複合的なテーマが並びます。

めずらしい写真集で創造力を呼び起こすのもよし、名著の文庫本を読み返して金言にふれるもよし。心の奥に隠れていたあなたの想いを呼び起こしてくれるかも。

それでも、まだ何か心に引っかかりを感じたら、少し外に出てみませんか?

5389096591556608

この時期、三井ガーデンホテル柏の葉一帯はイルミネーションがとても美しく、ぼんやりと眺めるだけでも心が澄んでいくのを感じます。

日頃がんばっている自分を労わりながら、本当の自分と向き合う時間を三井ガーデンホテル柏の葉で過ごしてみませんか。

6149922667626496
D&DEPARTMENT発行『d design travel』の編集部が厳選したスポットをチャータータクシーで巡る新たな旅のかたち、「シェアトラベル」。第...
NYの有名ホテルチェーン「ACE HOTEL」のロビーでは、クリエイターやノマドワーカー、スタートアップ企業たちが仕事をしているらしい。日本でもそんな新し...
山奥にあるこの小さな村に、どうにかして人を呼び込めないものかと考えて打ち出したのが、有り余っている空き家を宿泊施設にするという『村ごとホテル案』。もともと...
旅慣れたトラベルライターMatthew Kepnes氏が、数多くの旅行経験を元にしたお役立ち情報を、「Elite Daily」にまとめています。旅に出ない...
マリオット・インターナショナルが展開する『モクシー・ホテル』が、東京と大阪にオープン。ミレニアル世代が「めいっぱい楽しめる」このホテル。あらためて、その魅...
いろいろ発売されているトラベルポーチですが、実際購入するとなると、これが難しい。どのサイズをどれだけ購入すればいいのか、旅慣れた人でも最適な答えを出すのは...
京都市内に町家ホテルは数あれど、ここMAGASINN KYOTO(マガザン キョウト)は、他とは一線を画していると断言できます。その理由は「編集できるホテ...
ひとりレストラン、ひとり映画。自分では快適なつもりでも、「ひとりで海外旅行に行く」って友だちに言ったら、「なんでひとりなの?」と驚かれることも。でもやっぱ...
気の向くまま、足の向くまま、思うがまま、好きな行動が出来る「1人旅」が最近ブームになっている。1人で異国の地に行くのは少し怖い気もするが、良い経験になるこ...
スイスのアッペンツェルにある、『Null Stern Hotel(ヌル・スターン・ホテル)』は、見ての通り、壁もないし、天井もない。でも、普通のホテルだっ...
旅行に行きたい、と言いながら早半年…。ずるずると予定を先延ばしにしたくないなら、旅行上手な友だちに頼ってしまいましょう。「Elite Daily」のKri...
行きたいところを自分のペースで周れる「ひとり旅」。大勢で行ったら知り合えなかったかもしれない「仲間」と出会えるのもひとつの醍醐味ですが、女性ひとりで行くと...
ここまで慎重になるべき?と思うぐらい丁寧に書かれた、カレとの初旅行で気をつけるべき9つのこと。大好きなパートナーとの胸踊るワクワク旅行が最悪な形で終わらな...
車イスで旅行をするための情報を集めた『Have wheelchair will travel』を運営している、Julie Jonesさん。それはハンデでは...
一人で行くならあまりこだわらないけれど、ふたりで行くなら宿泊先は重要。スウェーデン北部のJukkasjärviにある「ICEHOTEL」は、そのすべてが雪...
今から紹介するホテルを誰よりも一番オススメしたいのは、現実逃避したい人。現実からの逃亡先にぴったりなんです。それは、ノルウェーの北極圏の島Fleinvae...
旅行の写真って、見返していますか? Instagramにアップしておくだけだったり、撮って満足して1回も見返さない、なんて人もいるかもしれません。旅先で感...
「そうだ、旅に出よう!」と、“思うだけ”の人はたくさんいる。でも、実現している人が世界にはたくさんいる。バンで自由気ままに旅をするSusi Cruzさん。...
ある本を読んで、いま、わたしが思うこと。
ホテルブッキングアプリ「As You Stay」が、ユーザー体験による独自調査をもとに未来のホテルのあり方を大胆予測。今後どこまでこれに近づくかは別として...