瀬戸内海の夕陽をひとりじめできるホテルが美しい・・・

近年、「瀬戸内国際芸術祭」が世界から注目を浴びている。そのメイン開催地である直島に建つのは「地中美術館」や「ベネッセハウス」「ANDO MUSEUM」など、安藤忠雄が設計を手がけた建築物。今回紹介する“あるホテル”も、それらと並んで瀬戸内を代表する“安藤建築”になること間違いなしだ。

全7室、オールスイート!
新たな安藤建築が愛媛県に誕生

螟冶ヲウ4_R

ここは愛媛県松山市に誕生した、「MINIMAL LUXURY」をコンセプトに据える「瀬戸内リトリート 青凪」。以前は美術館としてその一部だけが公開されていたが、このたび、全7室オールスイートの“スモールラグジュアリーホテル”に生まれ変わった。

螟冶ヲウ2_R蜊企愆螟ゥ2_R螳「螳、螟・_R

メゾネットの広大な窓が瀬戸内の「青」を切り取る、シグニチャールーム「THE AONAGI スイート」や、新開発のフルフラット寝湯を備えた「半露天温泉スイート」。ウッドデッキと庭を備えた「ガーデンスイート」など、全7室はいずれも個性が光る。

The Blue 1 (1)_RThe BLUE_R

打ちっ放しコンクリートの合間から、美しい瀬戸内海を望むこの光景は、かの地中美術館に通ずるところも。

DSC_0404_R

当然、提供される食事だって一級品。ダイニング「MINAGI」は地域の“ショーケース”を目指し、瀬戸内・四国の旬素材をふんだんに使用した新しいスタイルの和食を提案。伊予の文化と恵みを存分に堪能できるはずだ。

繝ャ繧サ繝励す繝ァ繝ウ_R繝。繝ウ繝舌・繝ォ繝シ繝1_R髱貞・繧ケ繧、繝シ繝・_R
穏やかな青い海、雄大な自然。そして、ゆっくりと流れる時間ー。日本一広大な瀬戸内海国立公園に展開される「瀬戸内リトリート 青凪」には、さまざまな愉しみが待っている。グランドオープンは、2015年12月20日(日)。ぜひ、余計なものを削ぎ落とし、本当の自分に出会う旅へと出かけてみてはどうだろうか。

Licensed material used with permission by 株式会社 温故知新

瀬戸内海に浮かぶ島々を舞台に開催される「瀬戸内国際芸術祭」。そのイメージもあってか、四国にはどちらかというと「海」のイメージがありませんか?いえいえ、張り...
以前、TABI LABOでも紹介した「guntû(ガンツウ)」。瀬戸内海を周遊する宿泊型の客船で、ついに2017年10月17日(火)に就航するそうです。一...
ガンツウは、瀬戸内海沿岸の景勝地を漂泊しながら周遊する宿泊型の客船。広島県尾道市にあるベラビスタマリーナを発着地とし、宮島・音戸の瀬戸付近、直島・犬島など...
愛知県・瀬戸市にきたら、だいたい宿泊先は「瀬戸パークホテル」になる。そもそも街中に泊まれるホテルが少ないのも理由のひとつだが、深川神社の境内のなかにあると...
なんてかっこいいアルバムなんだ! って思って、聞きはじめて最初の数秒でもっていかれた。
納豆は、茨城県水戸市の郊外で大豆をワラに包んで保管した際、たまたま発酵して出来たもの、というのは有名なお話。その納豆の国「茨城」が誇る食べ方こそ「そぼろ納...
岐阜県との県境に位置する、愛知県瀬戸市。愛知県の県庁所在地・名古屋市から北東に約20kmと、アクセスの良いところにある瀬戸への行き方、観光スポット、旨い店...
四国の西端、愛媛県にある八幡浜市(やわたはまし)。立地と気候に恵まれるこの街は、愛媛県のなかでも有数の「みかん」の生産量。山には段々畑が広がっていますが、...
四国・愛媛県の西端。佐田岬の付け根にある「八幡浜市(やわたはまし)」は、なんと言ってもみかんと魚の街。道の駅「みなっと」にある、どーや市場という魚市場や、...
愛媛県の八幡浜にある「風の樹」は、ご主人の林茂さんがひとりで切り盛りする1日1組限定の宿。海岸沿いの高台にある一軒家で、そこから眺める夕陽はとにかく絶景な...
渋谷・道玄坂のクラブ「VISION」で初秋の夜を満喫するパーティ好きをセルフィー&スナップ。プライベートに迫るアンケートも公開。
愛媛県は、2017年3月に「四国一周1,000キロルート」を発表した。これは、四国を周遊するサイクリングロード。台湾が取り組んでいる、台湾島を一周する環島...
サントリーニ島といえば、白と青のコントラストであまりにも有名なギリシャの人気観光地。エーゲ海に囲まれた美しい島を「一度は訪れてみたい!」と思っている人も、...
子供が生まれたことををきっかけに、家族とともに東京から大三島に移住した小松洋一さんは、島の名産であるみかんを使った「みかん酵母パン」作りに励んでいる。大三...
3つの「絶景」スポットが、香川県西部に集まっています。香川には直島や小豆島をはじめとする瀬戸内の島々もあるし、高松、丸亀、琴平なども当然有名です。本当に観...
聞きなれないかもしれないが、「多島美(たとうび)」とは、瀬戸内海など内海に浮かぶ、小さな島々が連なる様子を形容した言葉だ。連なる島々にはそれぞれ魅力がある...
瀬戸内国際芸術祭2016で発表された作品「檸檬ホテル」。 古民家が1軒まるごとアート作品であり、1日1組限定だが泊まることもできる宿泊施設でもある。そんな...
フロントで出迎えてくれるのは、1人の女性と2匹の恐竜。なるほど、もう既にヘンだ。しかも、唯一“まとも”だと思っていた女性も、実はロボットというオチ──。こ...
現在、夏会期が開催中の瀬戸内国際芸術祭2016。会場の一つである豊島は、「豊島美術館」や「心臓音のアーカイブ」、さらには、スプツニ子!が手がける「豊島八百...