あったかい飲み物は最後まであたたかく。このマグならそれが可能。

どんなにおいしいドリップコーヒーであっても、淹れたてのお茶であっても、時間が経てば冷める。味だって変わります。マズくなる、ではないんだけれど、やっぱり最適な温度を持続するというのは、どうしたって難しい。

これまではね。

けれど、これはからその“最適”を最後の一口まで楽しめそうです。

60~65℃を1時間
「淹れたて気分」キープ

「GlowStone」は充電式の保温マグ。従来の保温容器とは違い、マグカップ自体が発熱して飲み物の温度を保ってくれます。

開発チームが調べたところによると、なんでもコーヒーやお茶が最もおいしく感じられる温度は60~65度だとかで。通常のマグカップだと、温度はわずか数分しか保てないようです。

その点GlowStoneは、飲み物を入れるだけで自動で作動。しかも60~65度を1時間も保ってくれるというんだから、賢い。

置くだけで充電可

あったまる仕掛けがこちら。

コースターも専用の「Qiコースター」の上に置くだけで充電完了。USBポートで充電できます。ちなみにQiに対応している電子機器があれば、それもこのコースターに置くだけで充電できるらしいですよ。

作動中はライトが点灯。もちろん底は熱くなりません。最後まで飲みきったら自動的に電源が切れ、ライトが消えます。

電子機器が内蔵されていますが、なんと食洗器対応。逆さになった状態では、たとえ水分が入っていても動作しないようになっており、誤作動を防ぎます。

ボーンチャイナの美しいデザイン

Licensed material used with permission by GLOWSTONE
「レザー」と「セラミック」のバランスがおしゃれなマグカップ。デザイン性に特化したアイテムだからこそ、カップ以外の使用方法が次々に思い浮かびます。
このマグカップのユーモラスな形がすごくいい。“まる”というのがひとつのキーになっているようで、持ち手も台座も全体のフォルムも丸っこい。でも、カワイイだけに...
〈アデリア60〉の「ルック マグ」は、1960年代後半にコーラを飲むために作られた「コーラグラス」が原型。アンバーの高級感ある色やマグタイプという点で進化...
メディアクリエイターのハイロックさんが、自身の“マグカップコレクションの頂点に君臨する”と紹介する逸品。
「Helios Touch」は、一つひとつは小さな六角形のライトですが、それらを組み合わせて、自分が好きなカタチにできるというのが特徴。要するに、モジュー...
結論から言うと、「ECOSIA」というドイツ発の検索エンジンを利用すれば、運営会社がアフリカや南米、東南アジアなどの森林伐採や砂漠化が進む地域に植樹をして...
「 Floating Mug」はカップの結露や輪ジミを防止するために開発されたマグカップで、コップ部分を宙に浮かせ、その下に水を集めるお皿があるというもの...
朝のコーヒーは豆から挽いて淹れています。今思うのは、一杯だけ淹れることが多いからサーバーはいらなかったし、金属のドリッパーならペーパーフィルターを買い置き...
これまで、タンブラーや水筒を使うことで可能だったのは、一度入れた飲み物を「保温」すること。しかしこの「Yecup 365」なら、温めたり冷やしたりと自由に...
冷たい水を入れてもドリップには10分とかからないそうです。使い方もシンプル。たとえば、コーヒーなら…もちろんお茶もいれられます。充電式ですが、ACアダプタ...
チャームポイントはパッケージだけかと思いきや、意外と中身もいいんです。
「クール」は、かっこいいっていう意味でも使いますよね。でもそんな「クールな男」になろうとしても現実はなかなかうまくいきません。結局、理想とのギャップに疲れ...
淹れたてのコーヒー美味しさを、いつまでもキープし続けるためには、最適な温度を維持すること。この目的のためだけに開発された、コーヒー好き必見のサーモマグをご...
毎年、クリスマスシーズンになると巷で話題となるのが、イギリスの百貨店「ジョン・ルイス」のTVCM。商品広告は一切なく、心があったかくなるショート・スト−リ...
今や「コーヒー」のある日常は当たり前。起床後に、はたまた通勤や休憩の時に…などなど、多くのシーンで欠かせない存在となりました。でも、そうやって多くの人の暮...
高齢者の運動不足を解消するために開発されたパスタ製造機「Al Dente」の紹介です。
よく一日に何杯もコーヒーは飲むものじゃない、なんてことを耳にしますが、あれってなんでかわかります?
コーヒーに必要な道具一式をコンテナに詰めました。
あの、あま〜いベトナムコーヒーが焼酎になった!
クラウドファンディングサイトKickstarterで、現在、資金調達中のサングラス「Ochis」。これ、ちょっと変わっていて、コーヒーの香りがするそうです。
コーヒーを飲んだほうが仕事がはかどるけど、飲み過ぎはちょっと……と罪悪感を持っているみなさん!この「コーヒー狂」の偉人たちを知れば、むしろもっと飲んでもい...
「アウトドアでも淹れたてのおいしいコーヒーを楽しみたい!」というコーヒーファン&アウトドア好きにオススメのコーヒープレス、ドリッパースタンド、グラインダー...
シンプルなこの3つの工程に少し気をつかうだけで、家で飲むコーヒーに大きな違いが生まれます。少しでもおいしく淹れられるようになれば、今よりもっとコーヒーライ...
シーンに合わせて選べるほど種類豊富なコーヒー。わたしの妄想フル回転で、時間と気分で飲みたいコーヒーをチョイスしてみました。