好みの濃さに調節できる可変速ドリッパー

自宅でコーヒーを淹れる時間は、至福のひと時。どんなに忙しい朝でも、一杯飲まなければエンジンがかからないという人なら、きっと豆やコーヒーミルなどにこだわっていることでしょう。

そんな人にオススメしたいのが「DRILL DRIPPER(ドリルドリッパー )」。その名の通りドリッパーですが、コーヒーを淹れるときのドリップの速度を変えられます。とは言っても、付属のアタッチメントを交換するだけ。ドリッパーの穴の大きさを大、小、極小の3種類に切り替えるというものです。

コーヒーは、お湯を注ぐスピードが速ければ薄口に、遅ければ濃い口になります。なので、後者の方が好みという人には、極小の穴がついているアタッチメントSの使用をオススメします。

スキルも特に必要ないので、忙しい朝でも簡単に、その日の気分で濃さを選べるのはイイ!現在、Makuakedeでクラウドファンディング中。自分へのご褒美にも、コーヒー好きな人へのプレゼントにも、喜ばれそうなこだわりの逸品。

Top image: © 2018 KOANDRO Inc.
好奇心を満たそう!60秒以内で読める記事

関連する記事

本来はアウトドア用だけど、日常でも使えるプロダクト。〈ユニフレーム〉のドリッパー「コーヒーバネット」は、その代表格とも言えるものです。
朝のコーヒーは豆から挽いて淹れています。今思うのは、一杯だけ淹れることが多いからサーバーはいらなかったし、金属のドリッパーならペーパーフィルターを買い置き...
自転車乗りってコーヒー好きが結構多いんですよね。“こだわると深い”みたいなところが、似ているんでしょうか。僕もその一人です。自転車でコーヒーショップを回っ...
シアトル、メルボルン、イーストロンドン、世界のコーヒータウンで活躍するバリスタたちが、わざわざ日本から輸入するコーヒードリッパーがあります。創業1921年...
「本当に使いやすい保冷バッグとは?」を考えて開発された「U-seful(ユセフル)」。驚きの保冷性能、使い勝手をよくしてくれる工夫などの魅力が満載。現在「...
新時代のコーヒー飲料の誕生。8/19発売のO CHER(オーカー)はコーヒー生豆を独自の焙煎法で加熱し、クロロゲン酸(ポリフェノール)やカフェイン、トリゴ...
お茶本来のおいしさ、香り、旨み、渋みを誰でも簡単に引き出せ、現代のライフスタイルにもマッチした茶器。それが沈殿抽出式ティードリッパー「刻音」
「ヤマダ電気」のオリジナル家電シリーズから、自動ドリップができるコーヒーメーカー「Auto Drip Coffee Make」がデビュー。
お気に入りの豆を使って、淹れたてのコーヒーをどこでも、気軽に味わえたらいいのに…。と思っているコーヒー好きの皆さんに朗報です。どこにでも持ち歩けるコーヒー...
コーヒーに必要な道具一式をコンテナに詰めました。
ミツバチの飼育をする養蜂の問屋として日本最古の歴史を持つ「株式会社秋田屋本店」が、養蜂を通して企業のSDGs活動をサポートする「企業養蜂」事業を今年2月よ...
コーヒー好きは知っている、この夏「お家で最高のコーヒー」を楽しむ方法。エスプレッソキューブ、マイタンブラー、コーヒー風味のクラフトコーラ、水出しコーヒーデ...
シーンに合わせて選べるほど種類豊富なコーヒー。わたしの妄想フル回転で、時間と気分で飲みたいコーヒーをチョイスしてみました。
コーヒー好きな身として王道の楽しみ方ももちろん外せないけど……
かたまりの状態より、表面積が増えるのでミルクと溶け合い、コーヒーの味をより濃厚に感じられるんです。クラッシュしたコーヒーゼリーを使った、アレンジレシピをご...
淹れたてのコーヒー美味しさを、いつまでもキープし続けるためには、最適な温度を維持すること。この目的のためだけに開発された、コーヒー好き必見のサーモマグをご...
シンプルなこの3つの工程に少し気をつかうだけで、家で飲むコーヒーに大きな違いが生まれます。少しでもおいしく淹れられるようになれば、今よりもっとコーヒーライ...
スターバックスの発祥地シアトルに拠点を置くスタートアップ「Atomo」は、コーヒー豆を使わないで同じような味を再現することに成功しました。
一概に「この国のコーヒーはこの味だ」と決まっているわけではないけれど、生産国ごとの味の傾向を分かっていれば、よりコーヒーが楽しめますよね。国の名前と味の特...
クラウドファンディングサイトKickstarterで、現在、資金調達中のサングラス「Ochis」。これ、ちょっと変わっていて、コーヒーの香りがするそうです。
「World Brewers Cup 2016」チャンピオンのトップバリスタ・粕谷哲氏と、フレブル専門誌『BUHI』がコラボして作ったコーヒーが発売。ナッ...
同じ豆でも、ローストの具合によって味は大きく変わるもの。ローストする時間を変えて、飲み比べするのも楽しそう。コーヒーの楽しみ方が変わりそうな予感がします。
砂時計の要領でポタポタ……。
日本人にとって緑茶は「急須で淹れるもの」という感覚が強い。だから、このドリップ方法はまさに目から鱗でしょう?
以前にも「World Topics」の記事でご紹介したオレオのインスタアカウント。彼らがまた挑戦的な投稿をしました。
あの、あま〜いベトナムコーヒーが焼酎になった!
よく一日に何杯もコーヒーは飲むものじゃない、なんてことを耳にしますが、あれってなんでかわかります?
目覚まし時計とドリップ式コーヒーメーカーが一体となった「The Barisieur」。いよいよ国内販売へ。
わたし、まだまだコーヒーの可能性を信じています。
自分の歳の数だけ豆を挽いて、恵方を向いて飲む節分専用のコーヒー豆「節分珈琲」が発売中。今週1月27日(水)までの限定販売。