大容量で食べたい罪悪感ゼロのオーガニックアイス

健康志向はよくわかるのですが、それがアイスクリームにまで必要なのか。ここ、私にとっては重要な問題。好きなものへの欲求は底なし。それが人間の性だから。

いい悪いはさておき、100%オーガニック原料にこだわったアイスが、カリフォルニアから東京・代官山にやってきました。

カラダにいい=味気ない
そう思ってる人に食べてほしい

オーガニック、ヴィーガン、〇〇主義、こだわりだすとどこまでも、というイメージが先行し、どうも私の中では“0か100か”の論議に聞こえてしまいます。単純に「おいしい!」がまずあって、その先にヘルシーだったら尚よし。みたいな。

脱線してしまいましたが、このオーガニックアイスブランド「Three Twins Ice Cream(スリーツインズ アイスクリーム)」のそれは、想像よりもはるかに“こっち側”でした。つまり、ヘルシーとかカラダにいいといった枕詞を聞かされなくても十分にシアワセ。

シェア数全米No.1のアイス

──信頼する生産者の原材料のみを使用する。

これが彼らのフィロソフィー。従来のアイスに使用されている増粘剤や乳化剤、香料といった化学調味料すべてに背を向け、100%オーガニックにとことんこだわるところからスタートしたのが2005年のこと。やがて人気が人気を呼び、現在、市販のカップ容器販売数において、全米No.1のシェアだそうです。

ご自慢のアイスは個性的なフレーバーが揃った全11種。どんな口どけ、どんな味かは、ここでいくら表現するよりも自分の舌で実感するのがイチバン。だから思い切って割愛しますが、とにかくビックリしたのはその「やわらかさ」です。

さらにさらに、こういうのってアイスだけがオーガニックってこと多いと思うんですよね。ところがThree Twins Ice Creamはさにあらず。

例えば、その場で焼きあげるワッフルコーン。小麦粉、バニラエッセンス、きび砂糖と材料すべてが有機。

もちろんトッピングだって。カカオ豆を砕いたカカオニブや食物繊維が豊富なキヌアパフ、ウコンや野菜から着色したチョコレートスプレーなど、トッピングだって“食べる人のカラダ重視”なのがうれしい。ちなみにイチオシは、シーソルトキャラメルに食感を楽しめるカカオニブのトッピング。スタンドで迷ったなら、ぜひ!

食べ歩きより
“お持ち帰り”がオススメです

アイススタンドの紹介をしておきながら、どうしてもこちらを強調したい。食べ歩き用のカップ、コーンの他に持ち帰り用でパイントサイズ(473ml)の用意アリ。

これ、すなわち自宅でひとり好きなだけスクープしたり、あるいは家族や友人とシェアしながらアイスを介してコミュニケーションを深めたり、といった楽しみ方もできるということ。

食べ過ぎちゃっても罪悪感もちょっぴり。

子どもだって安心。

あま〜いアイスの香りに誘われて

酒香不怕巷子深(良い酒はせまい路地の奥で売っていても、香りに惹かれて自然と人を招き入れる)。中国にはこんな喩えがありますが、本国の1号店はメインストリートではなく、あえて路地裏に入った“探しに行く”ロケーションを狙って出店したんですって。

何が言いたいかって、代官山を歩いていればきっと、おいしいオーガニックアイスの香りに導かれる(はず!)。そこで、手がかりは公式Instagramで!というのはどうでしょう。

Licensed material used with permission by Three Twins Ice Cream

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