「窓の数」だけ、ストーリーがあります

 

集合住宅って、「オムニバス映画」のようです。

ひとつの大きな建物の中で、人生の最高潮にいる人もいれば、どん底にいる人もいて。人生が始まったばかりの人も、もうすぐ終えようとしている人も、それぞれがひとつの部屋のなかで、その時を過ごしている。

だから、外から見える窓は、その部屋の物語のチャプター画面のように見えるんですよね。Anni の写真を見ていて、そんなことを思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日も、だれかは泣いているし、だれかはとっても喜んでいる。明日になれば、また新しいストーリーが始まっていくんですね。

 

Licensed material used with permission by Anni
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