来てほしいけど、来てほしくない。「夏」のはなしです。

 

待ち遠しくて待ち遠しくて、あれこれ妄想を繰り広げている夏の風景の方が、目の前にあらわれたそれよりも、断然輝いて見えると思うんです。本当に夏が来てしまえば、「暑すぎるよ〜」「外出たくない〜」なんて文句を言いながら、なんとかやり過ごそうとして、次は秋を楽しみに待つはずだから。

 

 

今日紹介するのは、カナダ・トロントで活動するフォトグラファーMadeleine Grossによる、自身で撮影した写真にペイントをほどこした作品。現実よりもすこしだけ色鮮やかなこの感じ、妄想の中の夏の風景っぽくないですか?

 

 

はやく来てほしいけど、来てほしくない気もしたり。そんなこと言っているうちに、いつの間にか来ているんでしょうね。夏が。

 

Licensed material used with permission by Madeleine Gross
夏らしい青空もないし、透き通った美しい海もない、なのにカラッとした心地いい日本の夏の「暑さ」を感じる写真たちです。撮影したのは東京在住のブラジル人フォトグ...
富裕層が地区に流れることによる地価の上昇を一般にジェントリフィケーションと呼びます。この現象にベルリンにあるクロイツベルク地区では反対運動が行われています...
写真家のDavid Behar氏が捉えたのはマイアミビーチの心地よい海の家。年々大きくなり続ける海の家より、ミニマルな海の家が今の気分だと思います。
こっちはもう、夏真っ盛りだわよ〜。
さっきまで一緒にふざけて笑っていたのに、じゃあねってひとりになった瞬間、気づいてしまった—。夏の終わり、好きなひとができた夜。そんなあなたに聴いてほしい5...
意味もなく、家で水着なんて着ちゃったりして。
ミネソタ州ミネアポリスに暮らすNaCole Schutzさんは、息子さんが学校に行くのにUberを使っていると言います。予定通りにスクールバスが来ないから...
「花火」ときいて思い出すのは、どんなことですか?
手がけているのは、以前にも紹介したHAPPY NUTS DAY。地元を大切に想う彼らが手がけた、夏を満喫する「3つのDAY TRIP」を紹介しよう。サーフ...
もうすぐ、夏がやってきます。楽しみな一方で、日焼けが気になるし、エアコンが効きすぎて乾燥もするし、暑さで夏バテにもなったり……。何かとカラダのケアが大変な...
いろんな国のミレニアル世代の女の子たちの日常をとらえた写真作品を紹介する不定期連載企画「世界の女の子たち。」、今回はビーチ編です。
ミント味のシロップを水や炭酸水で薄めた、フランスの夏の定番ドリンクです。
何かにつけ、ひねくれて物を見がちな性格だけど、夏の花火だけは、どストレートに大好きだ。青春時代にいい思い出があるわけでもないし、大人になってからはしゃぎま...
暑くなればなるほどおいしくなる夏野菜のなかから、ちょっと変わったオクラの食べた方を紹介します。
2020年の夏、宮崎県青島に「AOSHIMA BEACH VILLAGE」がプレオープンします。
夏はもうそこ。けど、ジムに通うのだってツライし、面倒くさい。毎日サウナには行くなってサイフが言ってる。こんな人を救うのが、この逆さまの傘。
こんな晴れた日に、思い出すのは。
この夏、ニューヨークへ行くならソーホーに立ち寄ることをオススメ!というのも、今、8月18日までの期間限定で「Ocean Cube」というエキシビションが開...
伊豆大島、奄美大島など、日本には50以上もの “大島” があるそうですが、ここで紹介したいのは、愛媛県にある癒しの楽園「八幡浜大島(やわたはまおおしま)」...