いらなくなったアイシャドーを水彩絵の具にするプロジェクト

ただ材料を再利用するだけではなく、いらなくなった物にこれまでよりさらに高い価値を付与し昇華させるアップサイクル。今では、だいぶ聞き慣れてた言葉ですよね。

ここでは、アイシャドウからアップサイクルして生まれた水彩絵の具を紹介します。

Ameenahさん(@ameenahbydesign)がシェアした投稿 -

© Ameenah Begum / Instagram
6539936786284544
©Ameenah Begum

メイクが大好きで、いろいろなコスメを集めていたというAmeenah Begumさん。しかし彼女のコスメに対する熱は、ただ化粧をするだけではありませんでした。

彼女が水彩絵の具をつくるキッカケとなったのは、旅に出た時。アイシャドウを使い切れずに捨てている人を偶然目にし、今まで自分も同じことをしていたのだと気づいたそうで。この時から、大好きなコスメがもっと長く愛されるようになって欲しいと考えるようになったと言います。

そして立ち上げたのが、「Cos Watercolours」というプロジェクトでした。

5447783058243584
©Andy Sturt

プロジェクトは、そのカラフルな特徴を生かして水彩絵の具にアップサイクルするというもの。どのようにアイシャドウを集めているのかというと、知り合いから提供してもらっているのだそう。今後はプロジェクトに持続性を持たせるために、一貫して不要となったアイシャドウを手に入れられるよう小売業者とパートナーシップを組むことを目指しているのだとか。

好きだからこその行動力。彼女が持つコスメへの愛は“ホンモノ”です。

Reference: Ameenah Begum
一見すれば水彩画のようにも見える絵はアクリル絵の具ではなく、どれもワインを用いて描かれたもの。セルビア人アーティストのSanja Jankovicさんは、...
自転車を縦にして飾れるサイクルスタンド、「Vertik」の紹介です。
「PET lamp project」は、日常生活から出るペットボトルのゴミ問題を解決するために、1人のデザイナーがはじめたプロジェクトです。過去には、日本...
パレットに絞り出された油絵の具……のようにも見えますが、じつはこれ、色鉛筆で描かれた「油絵の具のイラスト」。と、種明かしをされてもなお、やっぱり色鉛筆で描...
あまりのインパクトに一目見たら忘れられなくなるかも。でも、味だってなかなかいい感じです。
WalmartはGoogleのWaymoと組んで、自動運転車によるお客さんの送迎サービスを始めました。
イタリアの市街地は、どこも趣のある古い建築物がたくさんある。有名な観光名所だけでなく、何気ない通りでも、思わずカメラを向けてしまうほど旅情感たっぷりだ。ビ...
シティサイクル用にピッタリなのがスペインの〈CLOSCA〉が作ったへルメット「FUGA」です。ユニセックスで使えるスマートな外見と、モバイル性がポイント。...
人気YouTuberのMs Yeahによるメイクアップ動画が波紋を呼んでいます。美容部員さんからは決して教えてもらえない、禁断のハウツーをどうぞ。
「東京へ引っ越して探検散歩をしてみたら、古い建物が多くてびっくりしました」と説明したのは、アニメ『スペース☆ダンディ』の背景画や、その他多くの作品で背景画...
「Yelp」が7月24日に、レストランやバーなどが清潔かどうかのレーティングも表示すると発表しました。
疲労を回復し、カラダのメンテナンスをしてくれる“睡眠”。その効果は、自分に合った最適な睡眠時間にこだわることで、さらに高めることができるそう。これは多忙な...
例えば、あなたがイメージする水色。水道の蛇口をひねっても、川の流れを見たって、決して同じ色はそこにありませんよね。色には、確かにそれぞれ名前がある。けれど...
ここまで堂々とされると、そういうものだと思い込んでしまいそうだ。これは、アーティストReillyさんのプロジェクト「Fakenews」の一部で、高級ブラン...
コクヨが秘密裏に開発したという自慢のクレヨンーーなんと水彩画のような透明感があり、下絵をかき消すことなく色が塗れるのだとか。もちろん鮮明な色使いが可能です...
見た目の派手さも手伝って、レーザーライトを路上に照らすことで自転車事故を防ごうとするムーブメントは数年前からありましたが、米・ニューヨークの自転車シェアサ...
私ははじめ、この絵を「キレイだな〜」ってなんとなく見ていた。でも、Iris Scottという女性が指で描いていると知って、思わず二度見。画面いっぱいに描か...
養蜂家でありDJでもあるBioni Sampは、シンセサイザーを駆使しながらユニークな音楽制作を行っています。
愛を知らない一組の男女が、「本当のしあわせ」を見つけるまで。
言うまでもなく、メインの素材はトラックの幌を再利用。すべて1点物。
わたしの口紅、鏡を見ないで使ってたらこんな形になっちゃった。雪山みたいでしょう。 〈ADDICTION(アディクション)〉の002番。別にこのブランドにこ...
水着の出番が増えてくる季節、バストアップしてかっこよく着こなしたいですよね。筋トレ動画を紹介する「MuscleWatching」で、小夜子先生が効果的な腕...
アパレル業界で問題視されている、生地のから出る大量のゴミ。ニューヨークのとあるファッションデザイナーが、100%廃棄物を出さない服を製造する新ファッション...
もうすぐやってくるGW。会社員を経て、フリーランス、起業という道を経たライターが伝授する、いつもとはちがうGWの過ごし方。今年はこっそりキャリアアップして...