「朝飲み」のために開発された甘酒

ここ数年で爆発的に流行した「甘酒」。特に夏の冷やし甘酒は、もはや熱い日の定番といった趣です。

熱中症対策に飲むのももちろんOKなのですが、甘酒が輝くタイミングがもうひとつあるんです。それは、朝一番!

朝にぴったり
甘酒で手軽に栄養補給

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ご存知の通り「飲む点滴」とも呼ばれる甘酒には、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6にくわえ、葉酸、食物繊維、オリゴ糖、アミノ酸など豊富な栄養が含まれています。

一日を元気に過ごすため、朝はしっかり栄養を摂りたいところ。だけど、何かと慌ただしくしていると、つい朝食を抜いたり、用意したとしても偏ったものになってしまったり。そこで甘酒の出番、というわけ。

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個人的にはこのサイズ感と手軽さがお気に入り。

そもそも甘酒には2種類あって、酒粕からつくれらるものと米麹からのもの。こちら「朝麹」は米麹100%。砂糖や人工甘味料も不使用で、麹の自然な甘味とさらっとした飲み口が特長です。もちろんノンアルコールなのは言わずもがな。キリッと冷やして朝からグイッといく。通勤中でもよさそうです。

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製造元は、新潟県長岡市で創業470年の老舗蔵元、吉乃川。日本酒好きな自分は、これだけで、試してみたくなる十分な動機です。コーヒーでもティーでもなく、甘酒からはじめる一日、いかがでしょう。

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