日本酒、はちみつ、ヨーグルト。お肌がよろこぶ「日本酒カクテル」

寒い時期はさっぱりしたものよりも、ちょっぴり濃厚なドリンクが飲みたくなるもの。それはお酒にも言えることです、よね。そこで今回は、管理栄養士の観点からちょっぴり濃厚、かつ美肌にもうれしい日本酒カクテルのご紹介。

三位一体、理にかなった濃厚カクテル

日本酒にヨーグルト&はちみつ!?の意外な組み合わせも、この時期ならではの楽しみ方。そもそも日本酒に含まれるコウジ酸という成分には、メラニン色素の生成を抑制する働きがあるとされています。そしてヨーグルトには、豊富なビタミンB群が。これが肌のターンオーバーを促進するとされていて、さらにさらにはちみつの抗酸化作用も手伝い、活性酵素の除去に役立ち、肌の回復力を高めてくれるというわけです。

ということで日本酒、ヨーグルト、はちみつ、これらを同時に味わうカクテルがこちら。

ボウルにプレーンヨーグルト(60g)、日本酒(100ml)、はちみつ(小さじ2)を入れて混ぜ合わせたら、冷蔵庫で30分以上冷やします。お好みのグラスに注いでどうぞ。

他の記事を見る
「日本酒は体にいい」古くからそう言われてきたように、米と水からつくられるお酒には、日本酒由来の成分があります。「shu re」はそこに着目。
スコッチウイスキー「シーバスリーガル」の樽で日本酒「満寿泉」を熟成させ、ブレンドした「リンク 8888」。ホリデーシーズンのパーティや宴で、お世話になった...
着物の襟からおっぱいポロリしている女性のイラストが描かれた、“ちょっとエッチな日本酒”「ゆきおんな」。この冬限定で、12月15日から販売中。
9年連続ミシュラン1ツ星を獲得するシェフが「野菜とマリアージュする酒」と表現する「惣誉 生酛仕込 純米大吟醸」。実家の親に大人としての成長を感じさせるのも...
紫いもで作った「日本芋酒(にほんいもざけ)」は、ワインでもなければ焼酎でもない、さらに言えば日本酒でもない、全く新しい日本初の「生酒」なんです。
一般的にレモンを搾ってツルり。ですよね。ここに紹介するのは、ひと味違うおいしさを体験できる食べ方です。
日本各地の女性蔵元、女性杜氏の手による日本酒。市松模様が施されたスタイリッシュなラベルからも、女性ならではのセンスや繊細さが感じられます。それなのに、「男...
福井県吉田郡永平寺町にある日本酒蔵「吉田酒造有限会社」。その酒造りを今年から取り仕切る杜氏が吉田真子さん。弱冠24歳の、日本最年少女性杜氏です。彼女がつく...
平成元年に醸造された熟成酒が平成最後の年に満を持して登場!
ここのところ、家飲みには欠かせなくなってしまった日本酒。酒蔵を巡るのも好きだけど、もっと試飲がたくさんできたらいいのにな〜と思ってたら、埼玉の川越市にある...
「懐かし〜」より「斬新!」な、カクテルベースになるたまご酒。
地酒大国・新潟生まれの「ぽんしゅグリア」という商品がある。日本酒を注ぐだけでおいしい日本酒カクテルをつくることができるキットなのだが、それがいかに宅飲みに...
注文方法は、顔の画像を添付して送るだけ。
フルーツが傷んできたときに覚えておくといいのが、水や砂糖で煮込むコンポート。通常はワインを入れてつくるものですが、カラダのことを考えると同じお酒でも日本酒...
11月末に代々木公園で開催される「大江戸和宴 〜そばと日本酒の博覧会〜」。2年目となる今年も、昨年に続いて全国のそば処、酒処から選りすぐりの逸品が集合する...
岡山県の農家が1859年に発見し、現在も岡山県が生産量の95%を占める酒造好適米、「雄町」。広く普及している酒米「山田錦」や「五百万石」のルーツとなった品...
本物のお酒が入ったBoozy Soaps。一つひとつ手作りされていて、バーボン・ウイスキーなどのお酒のほか、ローズマリーの葉やクランベリーの種といった天然...
「酒造りの神様」の異名を持ち、日本最高峰の醸造家である農口尚彦さん。酒造りの最高責任者である杜氏(とうじ)として、1970年代以降低迷が続いていた日本酒市...
花見や月見など、日本には自然の風情を楽しむ素晴らしい文化があります。そんな日本の情景によく合うのが日本酒。でも、瓶で持ち運ぶのは重たくて、割れるリスクだっ...
陶芸家・古賀崇洋氏の器。シンプル・ミニマムなデザインが席巻する時代に、この圧倒的な個性。口当たり?持ちやすさ?そんな普通の評価軸では語れません。いや、だけ...