ワインみたいでワインじゃない。紫いもで作った「日本芋酒」ってなに?(日本初)

そうそう、こうやって食卓には色鮮やかな赤ワインを用意して、と思ったら…。え、ワインじゃないの!?

これは、紫いもで作った「日本芋酒(にほんいもざけ)」と呼ばれるもので、ワインでもなければ焼酎でもない、さらに言えば日本酒でもない、全く新しい日本初の「生酒」なんです。

赤ワイン同様に
ポリフェノールたっぷり

「日本芋酒」は、焼酎のように蒸留せず、日本酒のように絞って作った醸造酒なので、正確には「その他の醸造酒」に分類される全く新しいお酒だとか。ちなみにアルコール度数は13%。

ポリフェノールは赤ワインと同じくらい含まれていて、さらにお酒としては珍しく紫いも由来の食物繊維や、ミカン2個分のクエン酸も含まれているとか。ヘルシーで女性にも人気が出そうですね。

肉料理やトロ
ウニとの相性もいい!

宮崎県にある製造元の「神楽酒造」によれば、

香りはほんのり芋の香りがします。味はほのかな甘みがありますが、焼酎麹由来の酸味もあり、すっきり飲みやすいお酒です。

肉料理やトロ、ウニ、肝など濃厚な食材との相性も抜群です。さらに、レーズンバターのようなおつまみや、チョコレートなどのデザートにも合います。

とのこと。

そんなお酒好きならずとも気になってしまう「日本芋酒」。現在はインターネット販売のみですが、4月27日(水)まで渋谷の東急百貨店にて試飲&即売会を開催中とのこと。価格は1本3,500円(税込)。

いまだかつてない味覚体験、楽しんでみては?

『日本芋酒 試飲即売会』
期間:~4月27日(水)まで(※その後、同店舗にて継続販売予定)
場所:東急百貨店 渋谷駅・東横店 地下1階
営業時間:12:00~19:30
アクセス:JR、東京メトロ渋谷駅直結

Licensed material used with permission by 神楽酒造株式会社
「日本酒は体にいい」古くからそう言われてきたように、米と水からつくられるお酒には、日本酒由来の成分があります。「shu re」はそこに着目。
日本各地の女性蔵元、女性杜氏の手による日本酒。市松模様が施されたスタイリッシュなラベルからも、女性ならではのセンスや繊細さが感じられます。それなのに、「男...
国産ぶどう100%使用して日本で醸造される「日本ワイン」からオススメの1本。まるき葡萄酒の「まるき ルージュ」は和食との合わせがバツグン。そこには120年...
国産ぶどう100%使用して日本で醸造される「日本ワイン」からオススメの1本。大和葡萄酒の「番イ(つがい) 2016」は刺身との相性がいい白ワイン。一緒に飲...
ちょっとした工夫が凝らしてあるカレンダー「ロールカレンダー 2019」。巻物式になっていて、表示期間も調節可能。
全28種類!L.A.スタイルのパイ専門店※撮影した期間限定の六本木店は閉店しました。Pie Holic〒231-0001 神奈川県横浜市中区新港1丁目3番...
ここのところ、家飲みには欠かせなくなってしまった日本酒。酒蔵を巡るのも好きだけど、もっと試飲がたくさんできたらいいのにな〜と思ってたら、埼玉の川越市にある...
福井県吉田郡永平寺町にある日本酒蔵「吉田酒造有限会社」。その酒造りを今年から取り仕切る杜氏が吉田真子さん。弱冠24歳の、日本最年少女性杜氏です。彼女がつく...
ワインのように熟成させることは珍しい鮮度命の日本酒生酒。酒造が設定している解禁日にでも見学しない限り、なかなか「しぼりたて」を当日中に飲むことはできない。...
本物のお酒が入ったBoozy Soaps。一つひとつ手作りされていて、バーボン・ウイスキーなどのお酒のほか、ローズマリーの葉やクランベリーの種といった天然...
化石燃料に比べて、温室効果ガスの排出量が少ないと言われているバイオガス。ノルウェーの海運会社「フッティルーテン」もまた、この燃料を使用すると発表しました。
新世界ワインから、日本産のワインを紹介。丹波ワインの「京都青谷産スパークリング城州白梅ワイン」。いわゆる「日本ワイン」とはひと味どころじゃなく違うけど、め...
フルーツが傷んできたときに覚えておくといいのが、水や砂糖で煮込むコンポート。通常はワインを入れてつくるものですが、カラダのことを考えると同じお酒でも日本酒...
「懐かし〜」より「斬新!」な、カクテルベースになるたまご酒。
注文方法は、顔の画像を添付して送るだけ。
香川・高松にある「プシプシーナ珈琲」は、自家焙煎のコーヒー豆店。プシプシーナはムーミンの原作者であるトーベ・ヤンソンさんのお母さんが飼っていた猫の名前です...
11月末に代々木公園で開催される「大江戸和宴 〜そばと日本酒の博覧会〜」。2年目となる今年も、昨年に続いて全国のそば処、酒処から選りすぐりの逸品が集合する...
一般的にレモンを搾ってツルり。ですよね。ここに紹介するのは、ひと味違うおいしさを体験できる食べ方です。
岡山県の農家が1859年に発見し、現在も岡山県が生産量の95%を占める酒造好適米、「雄町」。広く普及している酒米「山田錦」や「五百万石」のルーツとなった品...
「酒造りの神様」の異名を持ち、日本最高峰の醸造家である農口尚彦さん。酒造りの最高責任者である杜氏(とうじ)として、1970年代以降低迷が続いていた日本酒市...
地酒大国・新潟生まれの「ぽんしゅグリア」という商品がある。日本酒を注ぐだけでおいしい日本酒カクテルをつくることができるキットなのだが、それがいかに宅飲みに...
花見や月見など、日本には自然の風情を楽しむ素晴らしい文化があります。そんな日本の情景によく合うのが日本酒。でも、瓶で持ち運ぶのは重たくて、割れるリスクだっ...
陶芸家・古賀崇洋氏の器。シンプル・ミニマムなデザインが席巻する時代に、この圧倒的な個性。口当たり?持ちやすさ?そんな普通の評価軸では語れません。いや、だけ...
赤、白、ロゼ、アルコール度数が一緒なら、酔い方だって同じはずと思っている人たちへ。ワインの色によって「二日酔いの度合い」がまったく違うという事実を覚えてお...