水中ドローンの将来像が「斜め上」だった!

クラウドファンディングで資金調達をはじめて、たったの45分で目標額に達したドローン「Spry」。そのウリは、水中撮影です。ドボンッと水に潜っていけちゃいます。

もちろん空中でも活躍します。4K撮影に最高時速70km、自動追跡と他のドローンにも劣らないスペックも兼ね備えた上での水中撮影っていうのがポイントですね。

気になるお値段は、約85,000円〜。

機能を考えると決して高価ではありませんね。

商品説明の動画では将来的に本体に針と糸をつけて、魚を釣れるようにもするそうです。「もはやそれってドローンなのか!?」って感じですが、楽しそうではありますね。

5214990512422912
Top image: © SwellProUSA

60秒以内で読める記事だけ。
World Topics」で世界の“今”を知ろう!

60秒以内で読める記事だけ。<br>サクッと好奇心を満たそう!
PowerVision社が開発した水中ドローンは、魚群探知機を搭載しているようです。加えて、エサや釣り糸を収納できるスペースもあるのだとか。そして、4K撮...
「Cleo」は重さ90gで、ドーナツ型のドローンです。これなら飛ばせる場所の選択肢も多くなるんです。しかも、壊れにくいというのもポイントです。
アクションカメラ「PITTA」は、マウントを付け替えるだけで、手のひらサイズのドローンへと姿を変えます。使っていないときは、防犯カメラとしても活躍してくれます。
飛行中のドローンに雷が落ちたら…。ありえるケースですが、実際どうなちゃうのでしょう?こんなギモンを解決する実験が行われました。一部始終を動画でどうぞ!
マンダリン・オリエンタルホテルグループは、XOJETというプライベートジェットのチャーターを専門にする企業とタッグを組んで、リッチなサービスを展開。
スロバキアのブランド「NOVESTA(ノベスタ)」。その名作「STAR MASTER CLASSIC 10」の紹介です。
世界一小型なカメラ搭載ドローンだという「SKEYE Nano 2 FPV」は自撮りに特化した「セルフィードローン」。手頃な価格とコンパクトさ、高度な操作性...
手間とコストのかかる植林を自動で行うドローンが開発された。地形の分析、区間やルートの設計、植林後の経過のモニタリングとデータ解析までしてくれる優れもの。植...
165カ国から計1017のエントリーが集まったドバイのドローン大会で、オークランド大学開発の「ルーンコプター」が見事賞金100万ドル(約1億1,200万円...
2016年7月、ルワンダで輸血用血液などを含む医薬品を、ドローンで輸送する取り組みが始まる予定です。「The Verge」によれば、将来的には各病院からテ...
「浜松の大自然」と聞いても、あまりピンとこない人が多いと思います。でも実は市の面積が全国2位で、海も川も湖もあればさらには山もあり、いろいろなバリエーショ...
いまや、低価格で安全な小型ドローンがおもちゃ屋にずらっと並ぶ時代です。アイデア商品もたくさん出ていますが、ドローンを「作れる」おもちゃがあるのをご存知です...
ドローンを使った宅配サービスは日進月歩。物流各社による運用に向けたテスト飛行がこうしてニュースになることからも、近い将来、現実のものとなるのは間違いないは...
レーザーでも放つんじゃないだろうかというSF的なビジュアル。あながち間違いではありませんでした。これは、ドローンを撃ち落とさずに捕獲できる画期的な銃。2キ...
チェコにできたキャッシュレスマーケット。クラフトビールからアパレルショップまで様々なものが売られています。
小型軽量化が進むドローン技術ですが、それでも尚サイズや重量、さらには価格がボトルネックにありました。これら全てを一度に解決してしまう、画期的なドローンが誕...
日本が誇る絶景「富士山」を舞台とし、20台を超えるドローンの編隊飛行、三味線の生演奏、そしてMIDIコントロールされた1万6,500個のLEDライトが一斉...
「2015年は、アメリカのおもちゃ業界がここ10年で一番盛り上がった年」。と、MOTA社。そして、その中でもドローンは人気だそうですが、たしかに種類がもの...
これまでにも幾度かドローン技術を使った「植樹」のチャレンジが話題となっていましたが、、米オレゴン州でついに、本格的なビジネスとして動き出しているようです。...
なんとも貴重な映像が、ドローンによって撮影されました。舞台は北極。驚くべきことに、映っているのは約2,000頭ものシロイルカの群れです。しかもこの撮影、ど...
そこは、ドローンを使って撮影した作品だけが集まるアカウント。地上にいては、まず見ることができない色やかたちに気づかせてくれる鳥の視点は、いまや撮影手法のひ...
つい先日、Facebook社が空からネット環境を届けようと開発を進めているソーラー飛行機、「Aquila(アキラ)」の初フライトを成功させました。一方、通...
現在、死海のまわりには、死海の塩やミネラルを利用したプロダクトを製造する工場が乱立。その結果、海水面が低くなっていき、シンクホールができるようになってしま...