違法ドローンを撃ち落とす!のではなく「引き寄せる銃」。

レーザーでも放つんじゃないだろうかというSF的なビジュアル。あながち間違いではありませんでした。

これは、ドローンを撃ち落とさずに捕獲できる画期的な銃。2キロ先まで電波を飛ばせて、機体を制御し、ゆっくりと足元まで引き寄せられるんです。

31350a4059852a0d5ec8d85f724e1b916d80d3050c2af52d2503ac7ced17ca27c35532dd89a3f3a7334627b63ac85675fde1ce950c7f005691b30dc1

ドローンは一気に身近なものになってきました。上空からの撮影や運搬手段として便利だよね、というのがもっともポピュラーなイメージかもしれませんが、なかにはレースをしたり、銃で撃ち落としたり、とちょっとスリリングな遊びも。

そんな中、悪質な機体をどうやって取り締まるのかという議論も話題になりました。安易に撃ち落としてしまえば、誰かの頭上に落下したり、周辺の物を壊してしまう可能性があります。

これまでには、オランダ国家警察がワシ(猛禽類)を調教して飛ばし、ドローンを空中で掴んで捕まえる!という斬新なアイデアを公式に発表したこともありました。その点、「DroneGun」は政府に認証されておらず実用化が未定とは言え、動物が傷つくこともなく安全かもしれませんね。

Licensed material used with permission by DroneShield
飛行中のドローンに雷が落ちたら…。ありえるケースですが、実際どうなちゃうのでしょう?こんなギモンを解決する実験が行われました。一部始終を動画でどうぞ!
「Cleo」は重さ90gで、ドーナツ型のドローンです。これなら飛ばせる場所の選択肢も多くなるんです。しかも、壊れにくいというのもポイントです。
アクションカメラ「PITTA」は、マウントを付け替えるだけで、手のひらサイズのドローンへと姿を変えます。使っていないときは、防犯カメラとしても活躍してくれます。
PowerVision社が開発した水中ドローンは、魚群探知機を搭載しているようです。加えて、エサや釣り糸を収納できるスペースもあるのだとか。そして、4K撮...
世界一小型なカメラ搭載ドローンだという「SKEYE Nano 2 FPV」は自撮りに特化した「セルフィードローン」。手頃な価格とコンパクトさ、高度な操作性...
2016年7月、ルワンダで輸血用血液などを含む医薬品を、ドローンで輸送する取り組みが始まる予定です。「The Verge」によれば、将来的には各病院からテ...
ドローンを使った宅配サービスは日進月歩。物流各社による運用に向けたテスト飛行がこうしてニュースになることからも、近い将来、現実のものとなるのは間違いないは...
手間とコストのかかる植林を自動で行うドローンが開発された。地形の分析、区間やルートの設計、植林後の経過のモニタリングとデータ解析までしてくれる優れもの。植...
まずはこの動画を見てみよう。これは新たにオランダ国家警察が採用を検討している、猛禽類によるドローン捕獲訓練の映像だ。「IEEE Spectrum」にその詳...
いまや、低価格で安全な小型ドローンがおもちゃ屋にずらっと並ぶ時代です。アイデア商品もたくさん出ていますが、ドローンを「作れる」おもちゃがあるのをご存知です...
テクノロジーは日々目覚ましい進歩を遂げていますが、じつは釣りの世界にも新しい風が吹いています。例えばマグロ。通常マグロを釣るなら船に乗って沖に出なければい...
小型軽量化が進むドローン技術ですが、それでも尚サイズや重量、さらには価格がボトルネックにありました。これら全てを一度に解決してしまう、画期的なドローンが誕...
つい先日、Facebook社が空からネット環境を届けようと開発を進めているソーラー飛行機、「Aquila(アキラ)」の初フライトを成功させました。一方、通...
テレビゲームでやっていたようなことが、現実世界で実現!最近話題のドローンを使った「レースゲーム」が、未来すぎてめちゃくちゃ楽しそうなんです。仕組みは簡単。...
日本が誇る絶景「富士山」を舞台とし、20台を超えるドローンの編隊飛行、三味線の生演奏、そしてMIDIコントロールされた1万6,500個のLEDライトが一斉...
「2015年は、アメリカのおもちゃ業界がここ10年で一番盛り上がった年」。と、MOTA社。そして、その中でもドローンは人気だそうですが、たしかに種類がもの...
これまでにも幾度かドローン技術を使った「植樹」のチャレンジが話題となっていましたが、、米オレゴン州でついに、本格的なビジネスとして動き出しているようです。...
なんとも貴重な映像が、ドローンによって撮影されました。舞台は北極。驚くべきことに、映っているのは約2,000頭ものシロイルカの群れです。しかもこの撮影、ど...
そこは、ドローンを使って撮影した作品だけが集まるアカウント。地上にいては、まず見ることができない色やかたちに気づかせてくれる鳥の視点は、いまや撮影手法のひ...
現在、死海のまわりには、死海の塩やミネラルを利用したプロダクトを製造する工場が乱立。その結果、海水面が低くなっていき、シンクホールができるようになってしま...