25歳以下の女性には使ってほしくない「フレグランス」

モルトンブラウンの新作フレグランス「ジャスミン&サンローズ」が素敵です。

もともと、英国王室御用達としても知られるこのブランドは好きで、いろいろな香りを試してきましたが、なかでも「ジャスミン&サンローズ」は、26歳以上の大人の女性にピッタリ。

言い換えれば、25歳以下の女性にはあまりオススメしません(笑)。

もちろん、ブランドはそんなことうたってませんし、高級ブランドだからってわけでもないんです。

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イメージは「女性の多様な美しさ」

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©2018 TABI LABO

身に纏う香りって、理想の自分を演出する大事な要素だと思います。

この「ジャスミン&サンローズ」が演出してくれる女性像は、単に上品にみせるとか、スウィートな女性を演じるとか、あるいは反対にデキる女とか、そういう通り一遍じゃない魅力を持っています。

自立した女性の力強さとフェミニンなイメージ、自然体でカジュアルなのに自信に満ち溢れたイメージ……言葉で表現するとそんなところでしょうか。

つまり、ひとつのイメージではなく、女性の多様な美しさを表現してくれるところがポイントです。

ノートは、トップがベルガモット、ハートがジャスミン、ベースがサンローズ。全体的にフェミニンなトーンですが、媚びるイメージはまったくナシ。

まさに大人の女性ですね。

これが似合うのって(年齢で区切るのもナンセンスだけど)、私はやっぱり20代後半からだと思うんです。

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シャワージェルなど、ラインナップにも注目です

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©2018 TABI LABO

「ジャスミン&サンローズ」の香りは、オードトワレ以外にシャワージェル、ボディローション、バスオイルもラインナップされています。

そもそもモルトンブラウンは、世界中の最高級ホテルのアメニティとして採用されていることでも知られるブランド。フレグランス以外のアイテムも、とても評価が高いんです。

いきなりフレグランスは……という人は、他のアイテムから試してみるのアリですね。

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憧れの女性が纏っていた、あの香り

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©2018 TABI LABO

ここからは、とても個人的な話になります。

どうして、私がこの「ジャスミン&サンローズ」の香りがそんなに気に入っているのか?

それは憧れの女性が纏っていた香りに、イメージが似ているからです。

彼女に出会ったのは、学生時代のインターン先。当時30歳ぐらいで、いかにもキャリアウーマンといった感じ。職場でも重要なポジションを任されていました。

一見すると、ちょっと近寄りにくいタイプ。けれど、実際にはとても気さくで、学生の私をよく食事に誘ってくれました。ランチやお酒の席での彼女は、職場とはうってかわって女子の恋愛トークにキャッキャするような可愛らしい女性。仕事の話を全然しないことに驚いたのを覚えています。

そんな彼女の魅力を増幅させていたのが香りです。上品でありながら力強くって、可愛いのに媚びる感じがなくって。

本人の二面性のあるキャラクターとマッチしたフレグランスを愛用していました。ただただ良い香りとか高級な香りっていうんじゃない、微妙なニュアンスを持った香りでした。

――私にとってモルトンブラウンの「ジャスミン&サンローズ」の香りは、憧れの年上女性のイメージなんですね。

もしも、同じように大人のカッコイイ女性に憧れを抱いたことがあるなら、ぜひこの香りを試してみて欲しいな、と思います。

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Top image: © 2018 TABI LABO
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