タトゥーみたいな「フレグランス」

日本のお国柄が影響しているのか、最近テンポラリータトゥーが絶好調。“あとで消える”のがいいんでしょうね。

ニューヨーク生まれの「Amkiri」は、その一歩先を行くプロダクト。ヘナタトゥーのように体に模様を自分で入れられるだけでなく、匂いも身に纏えます。

つまり、インクに香りがついているってこと!

最長で12時間持続するので、その間は視覚と嗅覚で楽しめます。

Top image: © 2019 AMKIRI LTD
好奇心を満たそう!60秒以内で読める記事

関連する記事

コントローラー型のタトゥーを読み込むと、『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』のプレイ画面が表示されます。赤いボタンを押せばキャラクターがジャンプ!
モスクワのタトゥー・アーティスト、Roman Melnicovさんによる、緻密で美しい煙のタトゥー。
これまでもさまざまなタトゥーが話題となってきましたが、今注目されているのは、「刺繍みたい」と言われているソレ。柄を描く一本一本のラインがまるで糸で編まれて...
Gong Greemさんが手がけるタトゥーは、細いラインと淡い色使いが特徴的。まるで色鉛筆で描いたスケッチのように見えるそれは、ピンタレストを中心に世界中...
今年も、母の日がやってくる。「何をあげるか迷っちゃう……」という人へ向けて、同僚10人に聞いてみました!
一昔前に比べてファッションとしてタトゥーを彫る人が増えた今、「タトゥーはアートだ」という声を耳にしたことがある人も少なくないはず。同意できずにいた人も、A...
ヴァージン・クルーゼズ(Virgin Voyages)がタトゥーにフィーチャーしたクルーズを出港させるようです。ちなみに業界初のサービス!
アメリカ・ポートランドを拠点にしている彫り師Kayla Newellさんによる作品です。昼と夜でデザインが変わるのがポイントです。
韓国をベースに活動するタトゥーアーティストZzizzi Boyさん。Instagramのプロフィール画像は、『魔女の宅急便』に登場する黒猫ジジ。縁がありそ...
一筆書きをタトゥーにトレースする、Mo Ganji。動物や人の顔など様々なものを対象にした画を彫り、これまで数々のメディアに取り上げられるなど、知名度を上...
4月21日に開催された「Apple」によるイベントでは、7色のカラーが用意された新iMacや、性能が大きく向上したiPad Proなど数々の新製品がお披露...
MambotattooerさんのInstagramに載っている作品は、ポップなものばかり。
ニュージーランド航空は、CA(客室乗務員)の「タトゥー(入れ墨)」を認める方針を発表。9月から新しい働き方のルールを実施します。
背中や肩に絵がれたスカル、蛇、バラの花…タトゥーに好んで用いられるこれらのデザイン。それを3Dで表現してみたら……。イギリス在のアーティストBilly B...
Ryan Kellyは、過去に自傷行為をした時の傷跡を隠したいという人のために、無償でタトゥーを彫っている。「Scars Behind Beauty」とい...
まるで機械の基盤のような、不思議な模様。そう言われてもなお理解に苦しむけど、これタトゥーなんだそう。
スマホに保存したり、財布の中にしまっていたり、自分にとっての大切な写真は常に持ち歩きたい。そうすることで、いつも大好きな人たちとの思い出にひたることができ...
もしも、タトゥーのない自分の姿を見たら、その人はどんな反応をするのだろう。そんな思いつきから、イギリスの写真家、スティーヴン・バートンは1冊の写真集をつく...
スタジオジブリの映画が海外でも人気なのは、言わずもがな。ですが、あまりに好きすぎてタトゥーを彫っている人たちがいることをご存知ですか?トトロからカオナシま...
刺青の場所と図柄だけを見て、6人のうちの誰がその持ち主かを当てていくクイズゲーム。これがなかなか難しい。それぞれの刺青には、親友や家族との思い出やその人の...
増え続ける訪日外国人。特に地方自治体にとって、観光産業は大きな収入源です。誰もが足を運んでくれるお客に満足してもらい、リピーターになってもらいたいと考える...
一見すると、指先まで袖のある黒いドレスを着ているようにしか思えないこの写真。ところが、彼女がまとっているのはドレスではなく、黒一色ベタ塗りのタトゥーなんで...
デビッド・ベッカムは、大のタトゥーフリークでもあります。ただし、その刻まれた数々のタトゥーは、彼の愛する妻や子どもたちの名前、大切な家族を表していると言い...
この手に癒され続けて来たのだから、スタンプのようにペタッと残しておきたくもなりますよね。最近のInstagramでは、#pawtattooで見るとわかる通...
ド派手なタトゥーを全身にびっしりと入れた子どもたちが、ニュージーランドを中心に急増しているそう。一体なんで…。もう気づいた人も多いかもしれない。これは、エ...
タトゥーと言えば、基本的には一度入れたら一生ものというイメージ。いくら興味はあっても、その後の人生とどう付き合っていくのか熟慮が必要になるだろう。気軽に楽...
ニューヨークにある古いキャンピングトレーラーを改装してつくられた女性専用のタトゥースタジオ「Ink Minx」。運営者は、パキスタン出身でイスラム教徒のS...
入れる人の想いが詰まっているタトゥー。日本では、文化的に広く受け入れられているとは言い難い。が、それでもこの「Skin Motion」は、注目に値する。そ...
ひと昔前の入れ墨の認識とは違い、今やファッションの一部として楽しむ人も少なくないタトゥー。以前と比較すると、そのイメージはややカジュアルなものになり、街中...
パナマにはなんと12歳のタトゥーアーティストがいる。名前はEzrah Dormon君。母親と外出した時にタトゥースタジオへ行った時の事がきっかけだったとい...