「英国王室御用達のグローブ」本当の魅力。

イギリス製にこだわる僕にとってグローブといえば〈DENTS(デンツ)〉。200年以上の歴史があり、今でも手縫いで製作、英国王室御用達としてもよく知られる、高級ブランドです。

しかし、なによりも〈デンツ〉が優れているは、着用した時の指の動かしやすさなんです。サイズさえしっかりと合っていれば、極上のフィット感と動作性が手に入ります。

だから、あえてライニング(裏地)のないモノを選びます。

「〈デンツ〉といえばカシミアのライニングがいい」という人もいます。それも魅力だと思います。ですが、僕は道具としての優秀さこそが、デンツのすごいところだと訴えているわけです。

ひとつウン万円する高級グローブですが、道具としてみると大事に扱う必要はない。ちょうど今、恵比寿の当店は改装中なので作業のときに軍手のように使うことも。

高級品だからと大事にしまっておくのはダサい。所詮 道具。ふんだんに使ってこそ良いものは実感できます。
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MASAKI/British Equipment Publishing プロポーザー
好きなイギリスの道具=equipmentを供給するショップ「BRITISH EQUIPMENT TRADING」を渋谷でスタート。英国の洋服やアクセサリーのリブランディングのみに止まらず、車、料理、建築迄自らこなす多趣味。2017年恵比寿に移転。「BRITISH EQUIPMENT PUBLISHING」として物販飲食を併設し、英国の良さを正しく伝えるスペースをオープン。イギリス製品へのプロポーズがライフワーク。http://www.britishequipmenttrading.com/

Photo by 元家健吾

今、僕らがリアルに使っているもの、使えるもの。『ビー』の記事は、毎日1本公開中です。

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