タイの大学が本気を出して作った「エコキャンパス」

キャンパスのほぼ全ての建物がコンテナでできている、タイの大学「International Sustainable Developmental Studies Institute (ISDSI)」。

既存のモノの価値を高めて再利用する“アップサイクル”のひとつで、古いコンテナに新しく窓やドアを設置したり、溶接で組み合わせて大部屋を造ったりしています。

タイではビルなどの建設の際に、たくさんの木々を切り倒しコンクリートを使うことがほとんどなんだとか。ですが、このキャンパスでは高度なスキルを持ったクレーン運転士が協力して、木を傷つけずにスキマを縫うようにしてコンテナを設置。結果的に、建設コストや温室効果ガスの排出量を減らすことにも成功したそう。スゴい!

しかも、日差しや風の流れなども考慮して、コンテナをレイアウト。自然に寄り添った設計ですね。

Top image: © 2018 ISDSI
好奇心を満たそう!60秒以内で読める記事
タイ料理店の食卓に必ずある4つの調味料。気にしていなかったけど、とても重要なんです。
原宿にオープンした『Chabadi』では、タイのドリンクを買うことができます。味はもちろんのこと、ビジュアルでも楽しめる飲み物が用意されていますよ!
黄金に輝く、タイカレー界の王様「プーパットポンカリー」。カニなんてなかなか手に入らないよ!とツッコミが入りそうですが、もちろん、カニのかわりにエビやイカで...
海外旅行中に行くなら、スーパーマーケットよりも「セブンイレブン」の方がおもしろい。タイのセブンは、本当にコンビニエンス(便利)!食べ物やお菓子が安くて美味...
真冬の北海道十勝地方の大自然をパノラマに、極上のサウナ体験を。移動式サウナ「サウナトレーナー」でマイナス20度の世界を独り占めできる新サービス「地球で“と...