【保存版】タイの家で食べられるような「タイ風サラダ」が辛くてウマい!

 タイ料理というとすぐに思い出すのは、超辛いトムヤンクンやピリっとした肉のサテ。でもこういうガツンと刺激のある料理だけじゃなく、酸っぱ甘くてさわやかなサラダもタイ料理の楽しみのひとつだ。

 タイ料理で人気のサラダのひとつに、青パパイヤの千切りでつくったソムタムがある。でも本州では青パパイヤは手に入りにくいから、「ナンチャッテ」で味つけだけソムタム風のサラダを作ってみよう。

【用意する具材】・きゅうり・セロリ・パプリカ・海老(軽くゆでる用)・砂糖・ライム果汁・青とうがらし・オリーブ油・塩

 サラダの具には、セロリ(葉っぱも)とキュウリ、パプリカ、それにエビを用意してみた。タイ料理は「甘くて酸っぱくて辛い」が特徴なので、ドレッシングの材料には砂糖とライム果汁、青とうがらし、オリーブ油を使う。青とうがらしは大きなスーパーに売ってるけど、見つからなかったらタカノツメやびんづめのチリペッパーでもかまわない。

 これらの材料をボウルに入れてよく混ぜるだけ。あとはエビをさっと茹でてさまし、刻んだ野菜とあえるだけ。

IMG_5472

通り過ぎていく夏を惜しみながら、メコン川の風に思いを馳せて味わおう・・・ 

タイ料理おなじみのナンプラー(魚醤)やパクチーをつかった鶏ひき肉サラダ!真夏のムシムシした暑さをスカッとさせてくれますよ。ムシ暑い真夏に食べたい!タイ風ひ...
夏にぴったりな爽やかなサラダがタイにあります。柑橘系のサラダの「ヤムソムオー」。「ソムオー」というタイでは大人気のボーリング玉ぐらいの大きさもある果物を使...
タイ風焼きそばと聞くと、多くの人がイメージするのが「パッタイ」でしょう。ですが、タイにはもうひとつ代表的な焼きそばがあります。屋台料理の定番「ラッナー」。...
プラスチック容器に入った定番の屋台フードでありながら、ホテルのレストランでも提供されるカオニャオマムアンは、いわばタイの定番スイーツ。簡単なレシピなので、...
外苑前にあるワールド・ブレックファスト・オールデイは、「朝ごはんを通して世界を知る」がコンセプト。 その土地ならではの歴史や文化、栄養、楽しい生きかたのヒ...
一年中半袖で過ごすことができるタイですが、温かくして食べるデザートが意外に多いんですよね。ここに紹介する「グルアイ・ボッチ」もあつあつのタイ風ぜんざい。調...
初夏に向けて旬を迎えるのがゴーヤ。チャンプルーも、サラダも、おひたしもいいけれど、意外とメニューがワンパターンになりがち。そこで、「ゴーヤの肉詰め」のご紹...
野菜をおいしく食べるうえで欠かせないものといえばドレッシング。だけど毎度市販品では芸がありません。というわけで、誰でもかんたんに作れてしまう、自家製ドレッ...
グリーンカレーにガパオにトムヤムクン、日本でもおなじみのタイ料理ですが、これらと同じくらい現地の人々が日常的に口にしているのが「カオオップサパロット」。な...
世界とつながるためには、いろんな方法がある。旅行する。映画を見る。本を読む。そして海外で暮らし、働く。 でも五感をフルに活用すれば、もっとたくさんの「つな...
ちなみにイタリアの民間伝承では、できるだけタコをやわらかくするには、お湯を沸かすときにワインボトルのコルクを浮かべるといいのだそう。
フランス伝統料理「レンズ豆のサラダ」、本来ならばゴートチーズを使うところですが、これをヴィーガン流にヘルシーなアレンジを加えました。主役は「くるみ」です。
なすを使った料理といえば、どんな食べ方が思いつくでしょう。焼きなす、揚げなす、煮物にしたり、漬物にしたり、調理法はさまざま。でも、きっとこのスタイルは意外...
卵の風味を味わいながら、つるんとした喉越しを楽しむ茶碗蒸し。でも、自分で作ろうと思うと、これがなかなかの面倒ゴト。ならばこちらはどうでしょう。蒸し器がなく...
アボカドとフェタチーズを混ぜ合わせたなめらかな舌ざわりに、きゅうりのシャキシャキ感を合体させた、美しいグリーンの「サマータイム」サラダです。
外サク、中ふわに仕上げたジャガイモクルトン。定番のシーザーサラダだけでなく、どんなサラダとも相性◎。
ロメインレタスは破らずにそのまま積み重ねるのが、「料理できる風」なひと皿を仕上げるポイントでもありますよ。
生野菜たっぷりのサラダもいいけれど、グリルしたりローストした野菜もおいしい!
クリエイターカップルの作るサラダは、私たちの想像を軽〜く超えていました。
 ヨーグルトというと、日本ではジャムをかけてデザートにするのがごく普通の食べ方だろう。しかしインドから中央アジア、中東にかけての一帯では、ヨーグルトは料理...