中国が「ニセの月」打ち上げへ。その目的が想像の斜め上!

常識(……だと欧米諸国が思い込んでいること)を覆すプロジェクトを多く実行している中国。その柔軟な発想には、驚かされることがたくさんあります。やっぱり彼らは一歩も二歩も先を考えている印象。だって、SF映画のようなアイデアでさえも実現しようとしているんですから。

中国の英字新聞「China Daily」の記事によれば、同国は2020年までに“人工月”を打ち上げる計画をしているそう。もしもその運用に成功すれば、2022年までに追加で3つの“月”を地球から放つとのこと。スゴい!

このプロジェクトの目的は「電気代の削減」がメイン。だから、本物よりも“人工月”は太陽光を反射しやすく、8倍も明るく輝く予定なんだとか。街灯の代わりになるってことですね。

1つの都市だけで、年間約200億円(12億元)も節約できる計算。東京オリンピックが開催される頃までに、と考えるとワクワクしますね。

Top image: © kdshutterman/Shutterstock.com
他の記事を見る
今年、固有種や絶滅危惧種などの生息地にもなっている梵浄山が、世界自然遺産に登録されました。これにより中国はオーストラリアとアメリカを抜いて世界自然遺産の数...
「お茶漬け」といえば、日本の国民食とも言えるメニュー。日本茶だけでなく、中国茶でつくってもおいしくいただけます。それぞれの中国茶とよく合う食材と一緒にご紹介。
2019年、月からのHDライブ中継が見れるかもしれません。Vodafone GermanyとNokiaは宇宙開発企業PTScientists社とコラボし超...
去年ローンチされた「Keebo」は中国の幼稚園で先生のアシスタントとして活躍中!歌ったり、踊ったり、計算したりいろいろとマルチタレントで、子どもたちの人気...
ユナイテッド航空が、ビジネスクラスで提供する機内食を作り続けたシェフによる、40種類の料理のレシピ本を販売開始。
「Wizarding World Holiday at Changi's」は、シンガポール・チャンギ国際空港のターミナル内で開催されています。
中国・広州に劇場を建設予定とのことで、ロンドンに本拠を置くSteven Chilton Architects(SCA)が「Puzzle Ball Thea...
余談ですが“バッファローウィングフレーバー”も同時に売り出すようです。
中国・西安に巨大な空気清浄機が設置された。周辺地域では、PM2.5の数値が12%も低いらしい。
12月14日、日本で公開されて30年の時を経て、中国で初めて『となりのトトロ』上映されました。子ども時代に観た人は今大人になり、子連れで映画館へ足を運ぶ人...
フランスで200年間愛され続ける代官山にあるパリ生まれの総合美容ブティックOfficine Universelle Buly〒150-0021 東京都渋谷...
外苑前にある「ワールド・ブレックファスト・オールデイ」は、“朝ごはんを通して世界を知る”がコンセプト。その土地ならではの歴史や文化、栄養、楽しい生きかたの...
男と女が運命的な出会いや別れをはたす場所といえば橋の上。こう決めつける訳じゃないですが、ある意味ラブロマンス映画の鉄板演出がこれでしょう。ルコントもカラッ...
サンフランシスコの企業「Elysium Space(イリジウムスペース)」がこのサービスを運営していて、12月4日には遺灰の入ったカプセルを載せた小型惑星...
中国四川省の奥地に、透き通った水が流れる美しい渓谷があります。ユネスコ世界遺産に登録されている九寨溝(きゅうさいこう)。透明度120%コバルトブルーの湖面...
スーツケース「90FUN」は、「オンラインショッピングの日」と中国でいわてれいる11月11日に、約16万個も購入されました。なぜなら、あなたに合わせて、後...
フランスに暮らすAdrien Locatelliが、聖書とコーランのテキストの一部を自分の体内に取り入れました。
様々なカルチャーを紹介している「Mamahuhu」による動画では、中国のキャッシュレス社会がありのままに映されている。そこにはカードを使っている様子などな...
中国の都市部では自転車のシェアリングがみるみる広がっています。今夏、日本国内でも札幌でローンチされ話題となった『Mobike』のオレンジ自転車をはじめとし...
毎年、2月の春節(旧正月)が近づくと中国国内では、出稼ぎ労働者の帰省ラッシュが話題になる。どこの国にも帰省ラッシュは存在するだろうが、中国のその規模はハン...
絶滅危惧種に指定されているジャイアントパンダ。彼らは、少なくとも13種類の鳴き声を使い分け、コミュニケーションを取り合っていることが判明。“パンダ語”を解...
バックパッカーの人気ランキングで、上位にくいこむ中国雲南省の大理(ダーリー)。大理石の名産地であるこの土地に生息するのが「ダーリーズ」と呼ばれる日本人ヒッ...
ラブホが中国でも昨年来ブームの兆し。観光局も、今後大きな成長が見込まれる分野、と。その先駆けとして、古代中国のラブストーリー『白蛇伝説』の舞台となった、杭...
もし日本に暮らす私たちが、ラグジュアリーホテルを楽しむとしたら──。その舞台としてポピュラーなのは、いつだって東南アジアだった。だからこそ、この「Tabl...