100年経っても「イケてる」銅のバイク

このバイク「Samotracis」のボディを覆っているほとんどが銅。時間が経つにつれて酸化しないの?と思ったアナタ!まさにソレがこのバイクのウリ。

時の流れとともに銅が酸化していく変化も楽しめる“味”がでて、時代を超越した格好よさになる。そう追求されたものなのです。

イタリア人デザイナーMario Trimarchiが、インテリアブランド「De Castelli」のためにデザインしたのですが、彼の見立てによれば「100年経ってもずっとイケてるバイク」なのだそう。

販売はされていませんが、もし購入できるとしたらアナタは欲しいと思います?

©Mario Trimarchi, Samotracia, copper motorbike for De Castelli, 2018 (photo by Santi Caleca)
©Mario Trimarchi, Samotracia, copper motorbike for De Castelli, 2018 (photo by Santi Caleca)
Reference: designboom
Top image: © Mario Trimarchi, Samotracia, copper motorbike for De Castelli, 2018 (photo by Santi Caleca)
他の記事を見る
社会の常識にとらわれることなく自分らしさを追い求めるために街を駆け抜けているそう。
レイアウトにも気を使ったバイクストアが、日本でも増えてきました。でも、デンマークでオープンしたばかりの「United Cycling Lab & Stor...
「FlexiSpotデスクバイクV9」は、堅牢なデスクやモニターアーム、テレビスタンドなどを造り続けてきた企業「Loctek」が生み出したもの。重力センサ...
BMWのデザインを手がけたキャリアを持つ工業デザイナーJosep Rubau氏が、新たに投下したのは、写真のヨット「RED SHARK」だ。
「glafitバイク GFR-01」は、重さが約18kgで、持ち運ぶのもラクラク。加えて、コンパクトに折りたたむこともできるそうです。
アメリカでの「Black History Month」で、2月にはアフリカ系の人々に敬意を表するイベントやキャンペーンが多く行われていて、Nikeは毎年の...
デザイナーRitsert Mansと科学者Peter Mooijが協力して作ったのは、海藻から抽出したオイルをエネルギーとしたバイク。頻繁に収穫できるとい...
「Terra Hale」はすでに3つの店舗がロンドンにオープンしていて、地球に優しいとして注目されています。
ノルウェー企業が開発した「Podbike」は、小型自動車のような見た目をしているけど、電動アシスト自転車なんだとか。要するに、ペダルを漕いで初めて動き出す...
もはや、この乗り物を自転車と形容することのほうが正しくないのかもしれない。そんなプロダクトが最初に登場したのは2014年のこと。1本の動画に世界が釘付けに...
都市生活者にとって、乗り物の収納場所って本当に困ってしまいます。「Ujet」はその悩みを解決できる折りたたみ式スクーターです。ちなみに“Shibuya G...
味は普通だけど、あるモノが入ることで約14万円で売られているジンがあります。だけど、バイク好きだけにはウケるんだとか。中でも、ハーレーをこよなく愛する人に...
ロードバイク乗りにとって、日々の移動やツーリング時、ちょっとした荷物を何に入れるかというのは頭を悩ませるポイント。バッグパックは動きに制限が出てしまうし、...
ひと昔前に比べて、だいぶオシャレさを増した室内用のフィットネス機器。それでも機能優先で、どうしたって“ギア”感がついてまわる。そこで、こんなエアロバイクの...
サイクリストにとって、バイク周りのグッズはかっこよく揃えたいもの。「Oi」はミニマルでハンドルになじむ、スタイリッシュなバイクベルです。開発したのはオース...
燃料は水だけ!?ブラジル人発明家の男性がつくりだしたバイクは、ガソリンを使わずに走れて、たった1リットルの水で500kmもの距離を走行することができるとい...
「Bosch」が開発したのは、バイクのタイヤが横滑りしたときに、これを検知すると同時に一気にガスを噴出させる機能。滑っている方向とは逆の力を発生させること...
『湘南爆走族』は、吉田聡よる暴走族を題材にした不良漫画だ。この漫画を読んで、俺はバイク乗りになった。
電動自転車のデザインで大きなポイントになるのが「バッテリー」の行き場所。どうしてもスペースをとるし、野暮ったくなりがち。そんな悩みを、1950年代の古いバ...
くりくりお目々がチャームポイントの男の子、Tima Kuleshovくん。彼の得意技は、かけっこでもテレビゲームでもありません。こんなに可愛らしい顔をして...