「ラクして稼げる」と話題の
スウェーデンの求人

毎日、好きなように暮らすだけで稼げる。こんな夢のような仕事に就くチャンスがあると世界中で話題になっています。

どんな仕事かというと、毎朝仕事始めの時間にスウェーデン・ヨーテボリの駅「Korsvägen」へ一度行くだけ。その後は滞在している必要はなく、好きな場所へ行き、好きなことをしていてOK。で、仕事終わりの時間になったら駅を訪れるだけ。本当にそれだけでいいんです!

採用されれば継続の意思がある限り解雇されることはありません。何か裏があるんじゃないかと疑いたくなるほどうまい話ですよね……。

本格的な求人が開始されるのは、現在建設中の上記の駅がオープン(2026年予定)する数ヵ月前になる見込み。世界中の誰もが応募できるとのことで、スウェーデンで暮らしたいという人やとにかくラクしてお金が欲しいという人から応募が殺到しそうです。

Top image: © Anselm Baumgart/Shutterstock.com
好奇心を満たそう!60秒以内で読める記事
スウェーデンの首都、ストックホルムから1時間半ほど北西へ車を走らせたところにある村「Sätra Brunn(サトラ・ブルン)」が「クリスティーズ」で販売。...
スウェーデン・ストックホルムに拠点を置く広告制作会社「Clear Channel」は、2018年11月にホームレスの人々に向けたプロジェクトを実施。
スウェーデン・エシルストゥーナにあるショッピングモール「ReTuna」は2階建ての複合施設。特筆すべきは、モール内にあるお店の製品は全てセカンドハンドという点。
木の上につくられていている「Treehotel」は、見た目が鳥の巣やUFOのようだったり様々。泊まっても見ていてもワクワクします。
テーブルウェアブランド「KINTO(キント)」から、キャンドルで温めるアロマディフューザー「AROMA OIL WARMER」発売。
ピザオーブンを販売する会社からピザテイスティングのおいしい求人です!採用された人にはピザオーブンが送られてきて、ピザ作って食べるというもの。ピザレシピの向...
スウェーデンのラップランドにオープンした“川に浮かぶ”リゾート施設「Arctic Bath」は、北欧らしくシンプルで洗練されたエクステリア&インテリアが自...
スウェーデンでノンアルコールスピリッツを製造するメーカー「Gnista Spirits」が、今、“パーティー好き”が応募資格の求人募集をおこなっている。
夜になれば、多くの星が輝く空を眺められる。運が良ければ、オーロラを観測できる可能性もあるらしい。神秘的な景色を望めるホテル「Arctic Bath」は、ス...
3月、デンマークの首都コペンハーゲンから鉄道に乗って、南スウェーデンを訪れました。スウェーデン人のご主人と結婚した友人・エンニがルンドという街に暮らしてい...
人生100年時代にぜひ覚えておいて欲しい考え方「ウェルネス」についてご紹介。この記事では、ウェルネスの正しい意味やその指標を説明していく。
消費者の求めるものを素早く大量に生産することで知られるマクドナルドが、スウェーデンでは自然保護活動に力を入れているらしいんです。その知見を広げるために必要...
スウェーデンで誕生した、AIが搭載されたソフトウェア「Memory Lane」。話し相手がいなくて寂しい思いをしているお年寄りの話を聞いてくれるというもの...
2020年に向けたある方針を発表した「コカ・コーラ・スウェーデン」。それにより、スウェーデンでのバージンプラスチックの使用量を年間約3500トン、CO2排...
スウェーデンの決済プロバイダー「Klarna」が、自社のプロモーションも兼ねて粋な方法で万引防止に乗り出した!動画には商品を持ったままポカ〜ンとする犯人の姿も。
スウェーデンの人気ハンバーガーチェーン「Max Burgers」は、5月末から一部のバーガーのお肉を“植物肉”に変更可能だとしています。自社開発されたもの...
スーパーに行ったら、買う買わないに関わらず、一度はスイカの棚をチェックしてしまう、そんな季節がやってきました。日本の梅雨や夏のように湿気が高く、ジメジメと...
7月31日まで、クラウドファンディングサイト「INDIEGOGO」にて資金調達をおこなっている「Walking Pad S1」は、折りたたみ式のウォーキン...
洗練された「北欧スタイル」は、なにもインテリアに限った話ではありません。1960年代スウェーデンのフィッシャーマンスタイルを現代風にアレンジした、シンプル...
スウェーデンの法律事務所「Vinge」が求人のための動画を公開。シャレてる!
2018年8月31日より国内90本限定で発売されていた「TID Canvas 002(ティッド キャンバス 002)」の紹介です。
スウェーデンには「lagom(ラーゴム)」と呼ばれる概念があります。「多すぎず少なすぎず、ちょうどよい」という意味で、物質主義や消費主義とは反対の、適度で...
5月、スウェーデンで408時間ものあいだアイスホッケー世界選手権のトーナメントについて喋り通したスポーツキャスターがいました。彼の正体は……。
日本でも、冬限定で北海道にオープンする「氷のバー」。でも、世界には一年中オープンしているところもあるんです。2002年にオープンしたこのバー。店内は年中−...