アメリカのビザ申請で義務化された新項目とは?

アメリカ国務省は、ビザ申請を行う際に「ソーシャルメディアアカウント」の申告を義務化。アメリカに入国するほぼ全ての人が対象です。

これは、数年前から入国審査の強化案として挙げられていた政策。テロ対策などを目的にトランプ政権の誕生後、改めて検討されて実施が決定。まさかそんなことは……と思っていた人も多いのでは?

ほかにも、電話番号やメールアドレスの提出も義務づけられたので、「表現の自由を侵害する」と批判の声も出ています。

推測の範囲ですが、偽アカウント申請については国務省も想定済みのはず。やましいことがなければ、正々堂々と通常アカウントで申請するのがよさそうです。正直なところ、チェック項目は不明瞭なので何を注意すればいいのかわからないんですけどね。

ちなみにこれ、もう始まってますよ(今月からスタート!)。

Top image: © 2019 TABI LABO
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