「なんとなしにラジオを聞いてて、流れてきた音楽にウッカリ感動したことがある」そんな人は、このスピーカーが好きだと思う

すごく恥ずかしいし、これを告白することが、このスピーカーを紹介する記事でなんの意味があるのか自分でもよくわからないけれど……まあいいや。

坂本九の『上を向いて歩こう』

オーティス・レディングの『ドック・オブ・ベイ』

ヤズーの『オンリー・ユー』

ロン・セクスミスの『シークレット・ハート』

サム・スミスの『ステイ・ウィズ・ミー』

これは、僕が「ラジオから不意に流れきて、ウッカリ涙を流しそうになったことある曲」のリストです。覚えてないだけで、ほかにもあるかも。

普段からApple MusicやSpotifyで音楽を聞いているけれど、ウッカリ涙を流しそうになったことはありません。ラジオよりも絶対に音はいいはずなのに。思うにラジオの、あのちょっぴりノイジーな音には、センチメンタルな気分に浸るための魔法がかかっているんじゃないか。音楽ってクリアな音で聞けばいいのかっていうと、そうでもなくって、ザラついたラジオやカセットの音が恋しい時があったりします。

えーと、本題へ。

このワイヤレススピーカーは、ラジオみたいな音が楽しめるのが魅力です。

©2019 NEW STANDARD

使い方は超カンタン。写真のように、スピーカーの上にスマホを置いて音楽を再生する。以上。Bluetoothのペアリングなど、煩わしいことは一切ナシ。

なんでもスマホから出る磁力をキャッチして音を増幅させる仕組みだそうです。ゆえに、ちょっとでも置くポジションがズレると魅惑のノイズが発生するというわけ。なお、ベストなポジションに置いた場合、ノイズは気になりません。むしろ、ベスポジに置いて高音質を楽しむのが正しい使い方ですが、僕はわざとちょっとだけズラしてラジオっぽい音を楽しむようにしています。野外でロックステディとか流すと雰囲気が出てサイコーです!

おっと、忘れるところだった。メーカーはFLUX(フラックス)。実勢価格2970円。amazonでも楽天でもすぐに見つかりますよ。

Top image: © 2019 NEW STANDARD
今、僕らがリアルに使っているもの「ビー!」まとめ

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