「オシャレ!」で終わらせてほしくない「トイレットペーパー」

「トイレットペーパーに革命を!」

そんな思いが宿る「No.2 Toilet Paper」は、まず見た目がナイス。ラッピングが可愛くて、トイレに置いてサマになる。気分がアガる。

でも、それ自体はこの商品の本質じゃない。注目すべきは「100%竹製」であることだ。

一般的なトイレットペーパーは木を原料とするパルプ製だが、それによる森林伐採が大きな問題になっている。「No.2 Toilet Paper」の公式ウェブサイトによると、世界のトイレットペーパーの生産のために、毎日27,000本の木が消費されているという。しかも、収穫するには通常20〜50年(またはそれ以上)は成長を待つ必要があるらしい。

しかし、竹の成長は圧倒的に速い(4〜6年で成熟)し、木と比較して用途も限定的。強度もあるし、消臭効果だって期待できる。さらに「No.2 Toilet Paper」は、滑らかで絹のような肌触りまで実現しているのだという。子どもの繊細な肌にも、安心して使用できそうだ。

©2019 No.2
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