落書き好きの9歳の少年が「壁画の仕事」をゲット!

「The Doodle Boy(落書き少年)」として知られるJoe Whaleくんは、9歳にして壁画の仕事をオファーされた。イングランドの「Number 4」というレストランの壁に絵を描くという内容だ。

彼の両親は、授業中にノートに落書きをしていたことを先生に注意されたと知りながらも、思うままに絵を描くように伝えたという。そんな親の保護もあったからこそ、Joeくんはのびのびと自分のやりたいことをやれて、レストランから依頼がくるまでに成長した。

彼の落書きが“アート”になった瞬間ともいえるだろう。

アーティストとしての第一歩を踏み出すことができたJoeくんのInstagramのフォロワーは、8万3000人以上。フォロワー数だけでアーティストの価値を判断するのはおかしな話だが、たくさんの人が彼の未来に期待していることは間違いない。

Top image: © thedoodleboy
好奇心を満たそう!60秒以内で読める記事
2月22日にイリノイ州オーロラで開催された集会でPete Buttigieg(ピート・ブティジェッジ)氏に、自身が同性愛者であることを公表することを手伝っ...
ウクライナにある少年刑務所の壁に描かれたのは、飛行機を操縦する男の子の巨大なイラスト。アーティストのMilloが描いた壁画には、「罪を償いながらも人生の可...
大好きなことを仕事にできたら最高。でもそんなの夢のまた夢…とあきらめてしまうのはまだ早い!イギリスには、好きなことをSNSで発信しまくっていたら、今まで存...
娘が壁に描いちゃったラクガキ。それを叱るんじゃなく、お母さんはこんなアイデアでみんなをほっこりさせてくれました。
いま、世界中の若者から人気を集めている「ASMR」。ASMR動画を見て、「頭や背中がゾワゾワっするけどなんだか止められない!」と感じたことのある方も少なく...
ロンドンをベースにするアーティストScott Conrad Kellyが、100箇所以上のトイレの落書きから、男女が描く内容の違いを解析したプロジェクト「...
社会に一石を投じてきたCoronaとParley for the Oceansのタッグが、ペットボトル3本と引き換えにビール1本をゲットできるというキャン...
9月20日にロサンゼルスを拠点にしているアーティストPlastic Jesusが新たな行動を起こしました。
『進む、書籍PR!たくさんの人に読んでほしい本があります』著:奥村知花(PHP研究所)をご紹介。
新橋と虎ノ門をつなぐ「新虎エリア」に位置する「新虎ヴィレッジ」に、グラフィティアートを自由に表現できる「フリーウォール」が出現。
ロングセラー「花屋が作ったハンドクリーム」の第5弾「ローズミルラ」が、全国の「青山フラワーマーケット」で発売。これまで再現が難しいとされてきた本物のローズ...
ストリートカルチャーの4大要素としても知られるグラフィティアートに特化した美術館「Museum of Graffiti」がフロリダ州マイアミに誕生!
前篇では、GoogleやWeWorkといった企業の事例を交えながら、これまでは趣味・娯楽としての側面が強かったアートがビジネスにおける必須科目となりつつあ...
美術館などのアート施設が近くにない人にも、アートを届ける素敵なプロジェクト。
世界的な画家マーク・ロスコの代表作が、まさかこんなことになるなんて…。
モスクワ出身のアーティストevgeny chesさんは、街にあふれるストリートアートを森の中に持ち込みました。しかしそれは、森を汚してしまう「落書き」では...
金網を製造する「石川金網株式会社」は、同社が製造する“純銅でできた金網”「おりあみ/ORIAMI」を用いたDIY銅マスクの作り方を公開中。同製品を購入して...
一応はペニスリング、だけど、いろんな使い方ができるマルチプレイヤー!
大人になった今、壁に落書きしようだなんてまったく思わないけど、このおウチを覗いたらなんだかやっぱり楽しそう!まあ、マネしようとは思わないけどね(笑)
“100人の100歳越えによる100歳になるアドバイス”をまとめたWEBサイトの紹介です。
以前にも「World Topics」の記事でご紹介したオレオのインスタアカウント。彼らがまた挑戦的な投稿をしました。
鳥の巣箱を使ったストリートアート。道路標識や壁など、街中の何気ないところに設置されたそれは、まるで宝探しみたいで見ているだけでもおもしろい。
世界中のストリートアートを検索できるアプリ「Street Art Cities」。現在、70カ国以上、350を超える都市のストリートアートが登録されています。