武士の「甲冑」をモチーフとしたカスタムバイクが、めちゃくちゃCOOL

イギリスのバイクショップ「Death Machines of London」が「KENZO」という名のカスタムバイクをリリースした。これはアジア人として初めてオートバイ競技「マン島TTレース」に参加した多田健蔵氏に敬意を表したもの。

それよりも気になるのは、バイクのルックスだ。

1977年式のホンダ ゴールドウイング GL1000をベースに、武士の甲冑をモチーフとしてカスタマイズされている。龍が刻まれたスピードメーターにも注目したいところ。

日本に取り寄せる……というのは現実的ではないが、無骨なルックスにグッとくる人は多そうだ。

Top image: © 2019 Death Machines of London Limited.
好奇心を満たそう!60秒以内で読める記事
社会の常識にとらわれることなく自分らしさを追い求めるために街を駆け抜けているそう。
「Terra Hale」はすでに3つの店舗がロンドンにオープンしていて、地球に優しいとして注目されています。
レイアウトにも気を使ったバイクストアが、日本でも増えてきました。でも、デンマークでオープンしたばかりの「United Cycling Lab & Stor...
イタリア人デザイナーMario Trimarchiが手がけたバイク「Samotracis」。ポイントは、ボディを覆っている銅です。100年経ってもイケてる...
『週末フィンランド』の著者・岩田リョウコが女性目線でオススメする「サウナ5選」を紹介します。ちょっと疲れたら一番近いヨーロッパ・フィンランドへ「サウナ旅」...
ロンドンにある「Cereal Killer Cafe」は、シリアルをモチーフにしたカフェ。シリアルがトッピングされた可愛いドリンクがたくさん!
「FlexiSpotデスクバイクV9」は、堅牢なデスクやモニターアーム、テレビスタンドなどを造り続けてきた企業「Loctek」が生み出したもの。重力センサ...
11月5日、立ち乗り電動二輪車だけでなく電動キックスクーターや電動一輪ローラースケーターを展開する「セグウェイ」が、新製品として「電動オフロードバイク」を...
「glafitバイク GFR-01」は、重さが約18kgで、持ち運ぶのもラクラク。加えて、コンパクトに折りたたむこともできるそうです。
アメリカでの「Black History Month」で、2月にはアフリカ系の人々に敬意を表するイベントやキャンペーンが多く行われていて、Nikeは毎年の...
2020年2月16日、ドムドムハンバーガー × BPMによるたった一日だけのコラボイベント「ドムドムが池尻大橋にやってきた!」を実施。当日の様子がこちら。
Google Mapsの進化が止まらない。2019年7月16日、GoogleはGoogle Maps上で「バイクシェア」のリアルタイム情報が見れるサービス...
ノルウェー企業が開発した「Podbike」は、小型自動車のような見た目をしているけど、電動アシスト自転車なんだとか。要するに、ペダルを漕いで初めて動き出す...
日本未進出だった世界第4位のスマホブランド「Xiaomi」が開発した、A3サイズまで折りたためるコンパクトなeバイク「Himo H1」について。
都市生活者にとって、乗り物の収納場所って本当に困ってしまいます。「Ujet」はその悩みを解決できる折りたたみ式スクーターです。ちなみに“Shibuya G...
金属加工の街、新潟・燕三条の「T-BASE(外山製作所)」が2017年より開発を進めてきた原付専用のバイクトレーラー「Piccolo」がよいよデビュー。
猫の世界は偏見にまみれている!猫を飼い、かつては猫の本を命がけで編集してきた筆者が、2月22日の猫の日に際して伝えたい「猫とその飼い主に関する真実」。甘え...
レディー・ガガのInstagramに公開されたのは、ブリーチをかけた真っ白な眉に“すっぴん”で寿司屋を訪れたという1枚だ。
デザイナーRitsert Mansと科学者Peter Mooijが協力して作ったのは、海藻から抽出したオイルをエネルギーとしたバイク。頻繁に収穫できるとい...
ニューヨークやロンドンの街角で、道路標識に一台の白い自転車が括りつけられているのを見たことがあるだろうか?いつも同じ場所に固定され、薄汚れた姿は、一見する...
味は普通だけど、あるモノが入ることで約14万円で売られているジンがあります。だけど、バイク好きだけにはウケるんだとか。中でも、ハーレーをこよなく愛する人に...
ロンドン市民でさえほとんどの人はその存在を知らないと思います。自分たちの大切な文化だというのに!
旅行雑誌のカバーには決して載らないけれど、マストチェックなロンドンスポット!
ここで紹介するのは、シティ・オブ・ロンドンの近くにあるブティックホテル「Cuckooz」にある、子宮みたいなカタチをしたベッドルームです。