ホテル「ハイアット」が利用客と従業員に「マインドフルネス体験」を提供

ホテル「ハイアット」は、世界的に名高い瞑想アプリ「ヘッドスペース」とコラボレーションし、従業員と利用客に向けた、マインドフルネスなサービスを提供すると発表。今後、数カ月以内に世界中の「ハイアット」で展開していく予定とのこと。

同コラボレーションは、ハイアットの健康を意識したウェルビーイング戦略に基づき、ホテル従業員のアプリ無料使用や、法人顧客向けのウエルネスを取り入れたミーティングパッケージ、宿泊客へのアプリ無料アクセスなど、従業員と宿泊客に向けて、仕事面生活面の双方にマインドフルネスなサービスを提供。

仕事や旅行のスキマに、自分と見つめ合う機会を作ることを目的としている。

今回、ポイントとなるのは、サービスの提供対象が旅行客のみならず、従業員にも適応されるところだ。従業員がマインドフルネスを取り入れることで、サービスのパフォーマンスが上がり、結果として、利用客へ最高のおもてなしができるという。

世界中で多くの人に実践され、大きな事業分野としても確立されつつあるマインドフルネス。日本ではまだ認知や理解が進んでいない今だからこそ、ホテルという非日常の空間で体験し、その効果を一足早く体感してみてはいかがだろうか。

©ハイアット
Top image: © iStock.com/Marija Jovovic
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