「オレオ」1枚が1万円超え!?まさかの「Supreme」コラボが話題

ファッションやアートの世界で大きな影響力をもつストリートカルチャーの王「Supreme」。1年に2回のコレクションの発表では、鬼才アーティストとのコラボや意外な日常品とのタッグで話題になるのが恒例だ。

そして、先日発表された2020年のS/Sコレクションのなかで、一際異彩を放っていたのは間違いなく、この「真っ赤なオレオ」だろう。

1912年に発売されて以来、“アメリカでもっとも売れているビスケット”だという「オレオ」。今回のコラボレーションでは、ビスケット部分が真っ赤に着色され、真ん中にある「OREO」のロゴは、同ブランドのアイコニックな「Supreme」ロゴに変更されているようだ。

そんな「Supreme Oreo Cookie」がついに本国・アメリカで発売!

© coproom/Instagram

もちろん、発売と同時に即・完売。オークションサイトに次々と商品が出品され、1パック3ドルで売り出されたというこのクッキー、なんと一時は数万円で取り引きされていたという……。

1パックに3つ入っているというが、市場価値にするといくらのビスケットになるというのだろう。残念ながら日本での販売はないようなので、どうしても欲しい方は海外オークションで購入を。

ちなみに、ビスケットに挟まれたクリーム部分は通常の2倍の“Supreme仕様”らしい。気になる味についてはまだ明かされていないので、ぜひとも誰かにレポートして欲しいものだ。

Top image: © Alex Tai/SOPA Images/LightRocket via Getty Images
好奇心を満たそう!60秒以内で読める記事
以前にも「World Topics」の記事でご紹介したオレオのインスタアカウント。彼らがまた挑戦的な投稿をしました。
アメリカの「OREO(オレオ)」の新キャンペーン「 WHAT’S YOUR STUF」が話題。オレオのココアクッキーに挟まったバニラクリームの好みの量を投...
何を狙っているのかは分かりませんが、ただただ見続けちゃいます。
アメリカで話題をさらい、発売から2週間で完売した「オレオ ミュージックボックス」が日本上陸!
ウール専門ブランド「Woolly」が、ランニング用として徹底的にこだわり抜いたソックスを開発。
ニュージーランドで話題のラテが飲めるのはここだけ! 奥渋谷にある日本初上陸のコーヒーショップ Coffee Supreme Tokyo〒150-0047 ...
今さらですけど、オレオを牛乳に浸して食べるのに何秒がベストなのか?それを米ユタ州立大学の研究チームが解明しました。流体力学から導き出したベストタイミングは……?
余談ですが“バッファローウィングフレーバー”も同時に売り出すようです。
自転車移動が多いので、バッグの中にポンプは必須です。とはいえ、そうそう頻繁に使うわけじゃありません。となると、ここはファッション性重視で。僕が携帯している...
子どもの頃、オレオと言えば「おやつ」ですよね。でも大人になると、どうやら違う楽しみ方があるみたい。「レコード」の代わりに曲を流して音楽を楽しむことができる...
「Apple」が6月のプライドマンスに向けて二種類のアップルウォッチバンドを発表。一つはNikeとのコラボ商品だとか。
一体何味なのか公表されないまま発売される「ミステリーオレオ」。フレーバーを当てた人のなかから抽選で5万ドルが当たるという夢のような企画。2019年今年のフ...
アメリカから届いた気になるオレオの情報です。今年7月、アポロ11号が月面着陸してから50年が経ちます。それを祝うため、6月中旬に「Mashmellow M...
気持ちも温まるホットチョコレートを飲めるカフェ。晴れた日に、ふらっと立ち寄りたい『COFFEE SUPREME TOKYO』は公式サイトにも、Instag...
「オレオ」はヴィーガン!? アメリカのヴィーガンがこぞって美味しいという「Accidentally Vegan(アクシデンタリーヴィーガン)」を紹介。
2018年12月に、日本でも有名な飲料ブランド「glacéau vitaminwater」の公式Twitterアカウントが、1年間スマホを使わなかった人に...
「モエ・エ・シャンドン」のブランドアンバサダー、ティモシー・ベック氏が「モエ アンペリアル」を例に、自宅での上手な楽しみ方を指南する動画が公開されている。
石川県の元・縫製工という僧侶が型紙作成、裁断、縫製までをすべて“ひとり”で生産するデニム「ボーズソーイング」。応援購入サービス「Makuake」でプロジェ...
2002年にファッションレーベル「Daydream Nation」を立ち上げ、香港を拠点に活動するKay Wongさん。今では洋服を作るのをやめて、こんな...
やっぱり年齢を感じさせないファッションスタイルが特徴的ですね。
とにかく完全に食器を洗う「スポンジ」が再現されています。
旅の間、船内でファッションショーが開催されるクルーズ「Transatlantic Fashion Week」。その名が示すとおり、約一週間の航海ではファッ...
廃棄予定の野菜や食材を染料として活用するプロジェクト「FOOD TEXTILE」とアパレルブランド「Lily Brown」のコラボ商品が12月中旬から順次...
美術館などのアート施設が近くにない人にも、アートを届ける素敵なプロジェクト。