ラップよりもエコ。IKEAの優れもの「オーヴェルメット」を知っているか?

野菜にしろフルーツにしろ、スーパーで売られてるものって、独り身には大きすぎるんですよ。大根一本とか、何回に分けて使い切るんだっていう。

で、ラップに手が伸びるわけですが、ちょっと待った!いまどきそれはモッタイナイ。

©2020 NEW STANDARD
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代わりに手にしてほしいアイテムがIKEAにあり。

ずっと思ってたんですよ。「食材の鮮度を維持するためにラップを使うのって、プラマイゼロな気がしない?」って。食材はムダにならないけど、結局ラップはゴミとして捨てちゃうわけだし。

その点、シリコン製のフードカバー「ÖVERMÄTT オーヴェルメット」は洗って繰り返し使える。ターコイズ、ピンク、透明の3個セットで、それぞれ直径7〜13cm、6〜11cm、2.5〜7cmの容器や食材にフィット。

我が家では、半分だけ食べたフルーツや野菜のほか、ちょっと残った缶詰め、スパイスを入れた瓶の蓋として使うことが多いかな。少し力が必要だけど、よく伸びて密閉度もバッチリ。

サイズが合わないものはラップを使うしかないけれど、併用することでゴミが減るのは間違いない。冷蔵庫を開けたときも華やかで気分がいいし。個人レベルのサステイナブルな取り組みって、楽しみながらじゃないとなかなか続けられないでしょ?

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食器洗浄機OKだから手入れも簡単。ただし電子レンジは使用不可なのでお気をつけて。セット売りではなく、好きなサイズが選べるようになるとさらにGOOD!

店舗のほか公式オンラインストアでも購入可能。499円(税込)だから環境だけじゃなくお財布にもやさしい。

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とまあ、こんな感じにボクらの生活スタイルのなかで、フツーに使えるIKEA商品って結構あるんですよね。

たしかにコスパも大事、デザインも重要。でも飽きずに使えたり、ちょっと気が利いてたり、そういう感覚でつき合えるIKEAモノをボクら目線で選んでみました。

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TABI LABO この世界は、もっと広いはずだ。