上下左右、360度、ウイルスから完全に身を守ってくれる「BioVYZR」

新型コロナウイルスなどから身を守ってくれる新たな防御スーツ「BioVYZR」が、クラウドファンディングサイト「INDIEGOGO」に登場した。

頭から被るタイプのシールドで、上下左右、360度、ウイルスが近寄るスキは一切なし。また、医療機関などで使われるマスクにも採用されているN95フィルターが搭載されており、取り込む空気もしっかり浄化してくれるという。

さらに、12時間稼働する扇風機が装備されているため熱中症の心配もなし。バッテリーパックをつけても1.25kgほどの重さのため、長時間の着用も問題なさそうだ。

開発者のAl-Qaysi兄弟によると「ロックダウンによる経済活動の停滞を防ぐために開発した」とのこと。

SF映画に登場しそうなビジュアルではあるが、世界的に長期化しているパンデミックを考えると、じつはすごく現実的な製品なのかもしれない。

『BioVYZR』

【購入サイト】https://www.vyzrtech.com/products/bio-vyzr

好奇心を満たそう!60秒以内で読める記事

関連する記事

先週、カリフォルニア州政府は新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、ホームレスの人々に一時的にホテルやモーテルの部屋を提供すると発表し話題となっている。
イギリスを拠点に活動するクリエイターStefania EspositoさんとRenato Tataさんが「新型コロナウイルス(COVID-19)をスマホの...
探知犬たちが新型コロナウイルスを探知することができるか英国では6000万円以上の研究費を費やした試験を実施中。“スーパー・シックス”と名付けられた6匹の犬...
「ノースウェスタン大学」の研究者とシカゴの「Shirley Ryan AbilityLab」が共同で、新型コロナウイルスに関連する兆候と症状を捉えるウェア...
時代を超えて愛される駄菓子は、子どもだけの楽しみにあらず。真面目に駄菓子とスパークリングワインのペアリングを検証してみました。
検索トレンド分析ツール「Google Trend」を利用して、「コロナウイルス」の規模を数字的に可視化。グラフを見ることで、コロナウイルスが未だかつてない...
米国「ハーバード大学」と「マサチューセッツ工科大学(MIT)」の共同チームが、新型コロナウイルスを検出すると蛍光シグナルを出すマスクを開発中。マスクを装着...
新型コロナウイルスがアメリカで猛威を奮っていた最中、アメリカ全土で豆腐の売り上げが急上昇していたというデータが発表された。
「経済的な洗えるマスク」「高性能な次世代マスク」「ファッショナブルなデザインマスク」などwithコロナ時代に持っておきたい多様なマスクをまとめて紹介。
新型コロナウイルスの影響で行き場を失ったTシャツ生地を使用し、抗ウイルス加工を施した「着るマスクTシャツ」がクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE...
日本初のノンアルコール飲料専門ECサイトとして、ノンアルブームの一翼を担ってきた「MARUKU」が、プラベートブランド「MARUKU AF」を創設。第一弾...
新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、中国の「ケンタッキー」は、人との接触なく商品を受け渡しをする「コンタクトレスデリバリーサービス」を開始。
「ペットが家にいますステッカー」は、外出中、飼い主の身に万が一の事態が発生した場合、救急隊員をはじめその場にいる人に"ペットが家にいること"を伝えるもの。...
3月19日、KEENが新型コロナウイルス(COVID-19)に立ち向かう人々のために、10万足のシューズを無償で提供すると発表した。
5月12日まで実施していたクラウドファンディングにて、目標額の220%以上を資金調達した「BioVYZR」は、マスクの代替品となり得る「空気清浄機付き保護...
気分の落ち込みや不眠といった症状として現れることもある「コロナ疲れ」が問題になっているなかで、イギリスで生活に悩む人へのヘルプラインを提供する慈善団体「C...
マスクなどにシュッとひと吹きで抗菌・抗ウイルス性をプラスするスプレー「ウイルスボマーfor マスク」が、5月8日まで応援購入サービス「Makuake」にて...
新型コロナウイルスも、ころにゃんと倒してしまいたい。そんな思いを乗せて、岐阜・高山の「和菓子処 稲豊園」が作る「招福猫子まんじゅう」がマスク姿になって登場...
新型コロナウイルス感染症のワクチンの開発支援と、平等かつ迅速な供給を求めて。日本政府への支援金増額を求める署名プロジェクト「#SignforLife」始動。
「ブルガリ」がフレグランスや化粧品の開発でパートナーシップを組む「ICR社」と共同開発した、消毒剤を用いた「ハンドクレンジングジェル」。イタリア市民保健局...

おすすめ記事

「ラムを作ろう、壁ではなく」というタイトルのユニークな動画広告は、オーストラリアのラム肉メーカー「Australian Lamb」が制作したもの。「私たち...
埼玉県、名栗エリアの北欧文化を体験できる施設「Nolla naguri(ノーラ名栗)」が、グランピングエリア開業にともない2021年4月29日(木)にグラ...
浜松市の鉄工所がつくったジュラルミン仕様のペグ。強度はもちろん、らせん形状に秘密あり。
大分県の景勝地、耶馬渓に3日間限定でが「耶馬溪トンネルホテル」がオープン。客室となるのは道路に設置されたキャンピングカー。トンネル内には、建築家・佐野文彦...
1月4日、米「中央情報局(CIA)」の公式サイトが刷新され、現代風にアップデートされたロゴが公開された。どうやら若者へ向けた採用活動を大きく進めるためのリ...
NBAの「ロサンゼルス・レイカーズ」に所属している選手、アンソニー・デイビスが着用し話題となっていた「ナイキ」のサステイナブルな新作バスケットボールシュー...
「ニューヨーク近代美術館(MoMA)」のミュージアムショップがセレクトしたスピーカー/ラジオ「OB‐4 マジックラジオ」が日本初上陸。DJコントローラーの...
手持ちのマスクが最強になるスペシャルなマスクカバーが、トラベルギアブランド「TO&FRO」から発売。
米・ニューヨーク市の「ハドソン・リバー・パーク」と「ジャビッツ・センター」が増設されることが分かった。
昨年に続き、ニューノーマルを求められる2021年。在宅ワークはたしかに浸透したかもしれない。でも、皆がみな「家=シゴトの場所」とできているかは……。生活の...