【応募受付中】花火×ドライブインシアター!上映作品は『ラ・ラ・ランド』

ドライブインシアター打ち上げ花火がコラボレーション!

今月29日(土)、千葉県長柄町の「ロングウッドステーション」にて「Drive in THEATER with HANABI」が開催される。

これは、新型コロナウイルスの影響で危機的状況にある花火業者を支援すべく、日本全国でドライブインシアターをおこなう「OUTDOOR THEATER JAPAN」によって企画されたイベント。後々は日本全国に展開する予定だという。

さて、今回の上映作品だが、「第89回アカデミー賞」最多6部門受賞、世界中を感動の渦に巻き込み、大ヒットを記録したあの『ラ・ラ・ランド』がスクリーンに。

花火はエンドロールとのシンクロで打ち上げられるといい、ただでさえ余韻が残るような作品なのに、その演出でさらにココロが揺さぶられ、きっと忘れられない映画体験となることだろう。

現在、参加者を応募受付中。

先着100台とのことなので、気になる人はお早めに!

©ラコル

Drive in THEATER with HANABI

【開催日時】8⽉29⽇(⼟)開場17:00、開演18:30、終演21:00
【開催場所】ロングウッドステーション(千葉県⻑⽣郡⻑柄町⼭之郷67-1)
【上映作品】『ラ・ラ・ランド』(字幕版)

Top image: © ラコル
好奇心を満たそう!60秒以内で読める記事
『ラ・ラ・ランド』を手掛けたダミアン・シャゼル監督が、iPhoneでショートフィルムを撮影。迫力のあるアクションシーンを含む全編がYouTubeで観られる!
ドライブインシアターを日本全国で開催する「Drive in Theater Japan Tour」の第一回が、6月13日(土)に「東京サマーランド」の駐車...
聴いているだけで思わず踊りだしたくなっちゃう『ラ・ラ・ランド』のオープニング曲、『Another Day of Sun』。アリゾナ在住の高校生・ジェイコブ...
ソーシャルディスタンスがスタンダードな認識となってきた今、注目を集めているのがドライブインシアター。この記事では、ドライブインシアターの意味や歴史について...
フェミニズムを、フェミニストとして、歌やコメディを通してわかりやすく社会に提起している女性がたくさんいます。そんな女性達から「フェミニズム」を学べるエピソ...
去る1月7日、イーロン・マスクはテスラのスーパーチャージャーについてのツイートをしました。それは、古き良きアメリカを蘇らせる、ドライブインシアターを復活さ...
ソーシャルディスタンスが叫ばれるなかで、ドライブインシアターやドライブインライブなるものが流行中。世界各地の文化施設でさまざまな工夫により営業が開始されて...
「江崎グリコ株式会社」が期間限定でリリースしたスマートフォンアプリ「ポッキー花火!」は、AR技術を介してポッキーをスマホで読み込み、そこに花火を再現すると...
東京の花火業者「丸玉屋」が制作した、文句なし!360度大迫力の花火映像。本来なら保安上、花火師にしか許されない「打ち上げ地点真下」からの貴重な花火体験も!
今月13日(土)と14日(日)、「イオンモール幕張新都心」にて入場無料のドライブインシアターが開催!
「ユニクロ」の柳井正財団のサポートを受け「スタンフォード国際異文化教育プログラム(SPICE)」が毎年開講している「スタンフォードe-Japan」。毎年春...
ロバート・デ・ニーロが共同設立者に名を連ねる「トライベッカ・エンタープライズ」が、なんと「AT&T社」と連携して全米でドライブインシアターイベントを開催す...
1950〜60年代、アメリカを中心に隆盛をきわめた「ドライブインシアター」。車の中から鑑賞できる屋外映画館です。テレビの普及などによって徐々に廃れてしまい...
La Petite Epicerie(ラ プティット エピスリー)のオリーブオイル缶です。光による酸化を防ぎ、よりおいしさが長持ちに。素材や製法にこだわっ...
『アップリンク渋谷』は、2017年公開の話題作(全47作品だって!)を、12月23日(土)〜2018年1月26日(金)の約1か月間、特別に再上映してくれま...
セックスワーカーの身を守るためにーー。賛否両論がありながらも2013年にチューリッヒに設置された売春ドライブインが成果を出しているそうです。
「CORALバッグ」はコンパクトに折りたたみができる、財布とバッグ一体型のアイテム。必要なときにはバッグになり、必要ないときには財布に戻る。
大阪・心斎橋に都市型リゾートの一棟貸し宿「今昔荘 心斎橋 空庭檜風呂邸」が開業。
『筒井時正 玩具花火』がつくるこの線香花火は、気温・湿度が低いことが製造条件。出会えるのは、冬だけ。
ルイ・ガレルとアニエス・ヴァルダの3作品が立て続けに上映スタート。
「ハウステンボス」は、西日本エリア最大級の2万2000発の花火を打ち上げる「九州一花火大会」の開催を決定。withコロナ時代でも、安心・安全に花火を楽しめ...
花火を心待ちにしている人に向け、新しい楽しみ方を提供するプロジェクト「キズナハナビ」が始動。
「花火」ときいて思い出すのは、どんなことですか?
各劇場スタッフがオススメする飲食店や書店、フワラーショップなど映画鑑賞前後の立ち寄りスポットが記されている。Bunkamuraル・シネマ、アップリンク渋谷...