ブームの火付け役・横町健が偏愛する「塊根植物3選」

塊根植物ブームを世に巻き起こした、エキゾチックプランツショップ「BOTANIZE」と代表・横町健さん。

そんな目利きが「これはヤバい!」と唸る植物とは一体どのようなものなのか?

価格帯は自由。他人にオススメかどうかはこの際問わない。いま横町さんがもっともタイプだと思う株を、BOTANIZEの温室から3つセレクトしてもらった!

01.
オペルクリカリア・パキプス

オペルクリカリア・パキプス
©2020 NEW STANDARD
オペルクリカリア・パキプス
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「大きなパキプスも迫力があっていいのですが、僕はこれくらいの手の平サイズが好き。枝ぶりも申し分ないですね。あとはinvisible inkの鉢。BOTANIZEの四角のマークが入った別注品なので、かなり思い入れが強いんですよ」

価格:28万円(税別)

02.
ユーフォルビア・オベサ

ユーフォルビア・オベサ
©2020 NEW STANDARD
ユーフォルビア・オベサ
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オベサは自分のアイコンともいうべき植物。僕がオベサをInstagramに載せると昔からのお客さんは『やっぱりケンさんはオベサだよね』ってコメントしてくれるほど(笑)。オベサを最初に集めまくったところから、僕の塊根植物人生がスタートしましたから。

中でもこれは、仔吹きじゃなく分頭の二頭オベサ。珍しいし、サイズもフォルムも好みです」

価格:2万8000円(税別)

03.
パキポディウム・アンボンゲンセ

パキポディウム・アンボンゲンセ
©2020 NEW STANDARD

「友人でもある沖縄のMINE FARMからやってきた実生のアンボンゲンセ。彼が種からずっと大切に育ててきたものをBOTANIZEで受け継ぎました。うちに来てから3年目くらいかな。倍ぐらいのサイズに成長しました。

友人がイチから作ったということで思い入れがありますが、形も綺麗。アンボンゲンセはやっぱりトゲが強くていいですね!」

価格:2万円(税別)

※次回、「オススメ塊根植物 予算1万円編」は明日公開予定

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