グリーンを増やそう!「おうちで育てられる植物・野菜」まとめ

「何かを育ててみたいな」

そんなふうに思ったのは、おうちの中で過ごす時間が増えたことと、それに伴って時間と心に前よりちょっと余裕が生まれたからなのかも。

嬉しいことに、今は植物を育てるには最高の季節。せっかくなので、おうちで育てられる植物や野菜に関する記事をまとめてみました。

立派なお庭がなくても大丈夫です。ちなみに最近では、「豆苗」を育てる人、通称「豆苗族」が爆増中だとか!?

「豆苗」を育てよう

©2020 NEW STANDARD

最近、「家庭菜園」を始める人が増えたそうです。でも、いきなり本格的な家庭菜園はハードルが高いかも?という人にオススメなのが、栄養価も高くてお手頃な「豆苗」。

スーパーで手軽に買えるし、室内で再生栽培が可能で、最大で2回再収穫することができます。栽培に必要なのは水と容器のみ。私の知り合いには、「5回収穫した」というツワモノもいますよ!

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「アボカド」を育てよう

©iStock.com/IngridHS

鮮やかなグリーンの果肉を持ち、栄養価が高いことから、「森のバター」とも呼ばれ、人々に親しまれているアボカド。

じつは美味しくいただけるだけじゃなく、真ん中にある大きく堅い種は、水栽培をすることで観葉植物としても楽しめるんです。

容器にセットしたアボカドの種を、室温20度以上の環境に置いておくと、はじめに種の底が割れて根っこが出てきます。そして……。

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蚊が嫌いな
「8つの植物」を育てよう

©Christine Bird/Shutterstock.com

今年も「蚊」の季節が、やってきました。

虫よけは市販のものもたくさん種類があり、今では天然成分だけを使用した体にいい商品もいろいろと出ていますが、植物、主にハーブにも、蚊を寄せ付けないものがあります。バジルやレモングラス、ローズマリーにキャットニップなどなど……。

おうちで育てて料理やドリンクに入れたり、花を愛でたりしながら、虫よけにも活躍してくれるなんて、最高じゃないですか?

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「多肉植物」を
水耕栽培してみよう

©devneverdie/Shutterstock.com

部屋のインテリアや装飾としても親しまれる、サボテンなどの多肉植物は、そのままでもかわいいけど、水耕栽培で育て増やしていくこともできます。

水耕栽培の場合、基本的には肥料を入れなくてもOK。お手入れも意外と簡単で、小さなスペースがあれば、今すぐにでも始められる水耕栽培での多肉植物の育て方を紹介します。

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観葉植物「ポトス」を
水耕栽培してみよう

©Environment Friendly/Shutterstock.com

つる性の観葉植物で、葉の緑色が鮮やかな「ポトス」は、手軽に始められる水耕栽培でも育てることができます。

おうちの中を見回して、なんだか味気ないなぁ……と感じている方、部屋に緑あふれる暮らしの第一歩に、「ポトス」はいかがでしょう?癒しの雰囲気づくりには重宝する「ポトス」の育て方を、具体的に紹介します。

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男性には
「塊根植物」がおすすめ!

©2018 TABI LABO

「塊根(かいこん)植物」を知っていますか? 有名百貨店や人気のイベントスペースなどで大規模な展覧会が開催され、レアなものになると一株10万円以上で取り引きされるという、多肉植物の一種です。

いまやインテリアとしてだけでなく「大人のオトコの趣味」として注目を集めている、この不思議な植物の魅力についてご紹介します。

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また、そんな「塊根植物」への好きが高じて専門店をオープンさせたユニークなオーナーと注目のお店に迫った記事かコチラから↓↓↓

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いっぱい育てて
部屋を「ジャングル」に!

©Fanny Zedenius

最後は、おうちの中にトロピカルな植物をたくさん置いて、暑い夏も爽やかに乗り切ろう!というアイディアを紹介します。

こんなスペースが家の中にあれば、夏場に暑〜い外に出なくとも、ゆったり自然に囲まれて過ごすことができます。

比較的育てやすいトロピカルな植物たち。今年の夏は自分だけのジャングルを作って、家に引きこもるのもありかも?

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Top image: © iStock.com/IngridHS
Top image: © 2018 TABI LABO
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