こんなモノまで!?「イマドキ自販機」驚愕のラインナップ

自販機=飲み物。そんな常識を覆すラインナップが増えている。

今や必需品となったものから、じわじわと認知度を高めてきたものまで。

「こんなモノ買えるの!?」なイマドキ自販機を紹介。

マスク&ウェットティッシュ!

©ダイドー・ドリンコ

ダイドー・ドリンコの自動販売機で「マスク」と「除菌ウェットティッシュ」の販売が10月下旬より開始。順次全国に展開予定とのこと。

薬局やコンビニに寄ることなくマスクや除菌シートがカンタンに手に入れられるとなれば、外出時のストレスも軽減するというもの。

設置台数は全国で約3000台ほどを予定。今後はアイテムの追加もおこなうようだ。

アメ横に「昆虫食の自販機」が出現

©アールオーエヌ

場所は、輸入食材店が軒を連ねる「アメ横センタービル」の入口と、高架下にある「アメ横プラザ商店街」内の2箇所。

コオロギ、タガメ、ゲンゴロウ、タランチュラなどを取り扱い、素材本来の味を活かしたものや簡単な味付けがされたもの、プロテインバーのように加工されたものなど、そのラインナップは初心者でも上級者でも対応できる内容になっている。

「リンゴジュース」だらけの自販機

©株式会社JR東日本ウォータービジネス

りんご、リンゴ、林檎……どれを押しても「リンゴジュース」だらけの自動販売機が、10月6日より、JR東日本の東京駅と上野駅構内に出現した。

2017年に青森駅と新青森駅で初めて設置され、今年5月には弘前駅にも登場し話題となっていたもの。

このたび首都圏に上陸した「りんご自販機」には、「青森りんごシリーズ」と銘打たれたストレート果汁100%のリンゴジュースがズラリ。青森りんごの代名詞「ふじ」や「つがる」のほか、世界一大きいリンゴといわれるその名も「世界一」など、レアものジュースも!

Top image: © 株式会社JR東日本ウォータービジネス

関連する記事

「群馬県には、なぜかレトロな自販機がいっぱいある」。そんなウワサを聞きつけ、やってきたのは伊勢崎にある「自販機食堂」。うどん、ハンバーガー、ラーメン、トー...
「プリングルズ」の自販機に、7月27日より、自販機限定商品「関東だし醤油ラーメン味」が登場。
半世紀以上アムステルダムで愛され続けているファストフードチェーン「FEBO」のコロッケ(クロケット)。自販機がズラリと並ぶ店舗で販売されていて、購入は小銭...
青森のりんごだけを使い、りんごの品種ごとの味わいが楽しめるジュース「青森りんごシリーズ」。これだけに特化した、その名も「りんご自販機」がJR東京駅、上野駅...
2023年に向けて開発中の「虎ノ門・麻布台プロジェクト」の地に、ブランデッドレジデンス「アマンレジデンス 東京」とラグジュアリーホテル「ジャヌ東京」が開業する。
「コカ・コーラ」の自販機で、キンキンに冷えた「冷感マスク」が購入可能に。販売されるマスクは、抗菌、吸湿速乾、消臭、遠赤外線放出、UVカットなどの機能を備え...
「ダイドードリンコ」の自販機では「顔認証決済サービス」の実証実験を7月3日から開始し、「手ぶら」で飲料の購入ができるように。スマホやタブレットなどの端末で...

人気の記事

国際送金サービスをおこなう企業「Remitly」が、“海外でもっとも住みたいと思われている国はどこなのか”をグローバル検索データを利用して調査。それぞれの...
2021年3月16日(火)に開業する「フォションホテル京都」に、フォションブランドとして世界初出店のスパ「Le Spa Fauchon/ル スパ フォショ...
SNS映えに特化した観光サイト「スナップレイス」が、2020年の総集編として「インスタ映えスポット」ランキングトップ10を発表。
「国際宇宙ステーション(ISS)」に滞在した山崎直子氏の経験を聞けるだけでも貴重な体験だが、今回はほかにもさまざまな特別プログラムが用意されているようだ。
世界18都市の番組が聴けるイタリア発のおしゃれラジオ「THE CITY RADIO」。
3月16日、軽井沢にほど近い御代田町に新たなラグジュアリーホテル「THE HIRAMATSU 軽井沢 御代田」が開業。すでに予約を受付中。
京都の甘納豆専門店「京・甘納豆処 斗六屋」が、チョコレートにヒントを得た新商品「加加阿甘納豆」を発売。同じく京都のクラフトチョコレートメーカー「Dari ...