「Apple」が「2020年のベストアプリ」を発表

「Apple」が今月初めに「2020年のベストアプリ」を発表。

今年、人々の生活をよりよく、健康的で、つながりをより感じられるものにするために“欠かせない役割”を果たしたとされるアプリケーションとゲームが15本選ばれた。

大きな話題となった“あのアプリ”を含む15本のアプリは、デバイスごとに選出されており、日本では馴染みのないアプリも存在するが、気になるアプリを見つけたら実際に試してみてはどうだろう。

『App Store Best of 2020』(※順不同)

【ベストiPhoneアプリ】
「Wakeout!」
さまざまな場所でのワークアウトを紹介するアプリ。優しいエクササイズをホームオフィスでも、教室でも、誰でも手軽に体験できるようにした。

 

【ベストiPadアプリ】
「Zoom」
説明不要のアプリ。パンデミック下におけるさまざまなコミュニケーションを促進。

 

【ベストMacアプリ】
「Fantastical」
高機能カレンダーアプリ。毎日の日課をこれだけで整理。

 

【ベストApple TVアプリ】
「Disney+」
ディズニーによるストリーミングサービス。多くの人が憧れ、無限の可能性を持つ感覚を与えてくれる。


【ベストApple Watchアプリ】
「Endel」
天気/時刻/心拍数などのさまざまな情報から、あらゆるシーンに合わせた心と身体が没入できるヒーリング音を生成。

 

【2020年のトレンドとなったアプリ】

「Shine」
ユーザーが日々必要とされるセルフケアを得られやすくしたアプリケーション。黒人の暮らしや幸福への関心を集めた。

 

「Explain Everything Whiteboard」
クラウドを基盤とする共同学習ツールを用意し、学生たちがグループ学習を通じて継続的なプロジェクトをリモートで取り組めるように。

 

「Caribu」
何十ものインタラクティブなゲームや何百冊もの本を、ビデオ通話の最中にリアルタイムで楽しめるように提供。

 

「Pokémon GO」
屋外でおなじみのゲームプレイを再発明し、自宅にいながらでも体験できるように一新。

 

「ShareTheMeal」
厳しい食糧事情にある人々の生活に誰もが簡単に関与して変化を促せるようにし、これまでに8700万食以上の寄付に貢献。

 

【ベストゲームアプリ】
「原神」「レジェンド‧オブ‧ルーンテラ」「Disco Elysium」「Dandara Trials of Fear」「忍び足のサスクワッチ」

 

また、今年からは100%再生アルミニウムから製作された実物のアワードが作成され、受賞者には名前の刻印が入ったアワードとアップル社CEOであるティム・クック氏直筆の手紙が渡されたとのことだ。

© GenshinImpact/Twitter
Top image: © Apple
好奇心を満たそう!60秒以内で読める記事