ドライフルーツのように食べやすい「ニンニク」

洋の東西を問わず、ガツンとパンチの効いた味に欠かせない香味野菜といったら、「にんにく」をおいて他にない。ときに活力となりボクたちの日々を支えてくれる強い味方。が、そのにんにくを加工した「黒にんにく」となると……。

目にしたことはあるけど、手にしたことはない。なんて人が多いはず。そんな黒にんにく未体験の人たちのファーストステップになり得る一品を発見。

昨年暮れにECショップを立ち上げた、高級熟成黒にんにく専門店「舞匠」。国内産にんにくの7割を生産する青森県の十和田市に自社農場を構える「舞匠」の黒にんにくが、なぜに初めて食べる人向けか?

©舞匠
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黒にんにくといえば、健康食品のイメージが強いかもしれない。もちろん栄養価が高く滋養強壮疲労回復にもいい。でも「舞匠」の黒にんにくは、これにとどまらない気がしてならない。まるで“アペタイザー”のように、お酒のつまみとしても成立してしまうんだから。

もともと黒にんにくは、生にんにくをそのまま熟成してつくられる。「舞匠」の黒にんにくも約30日間熟成濃縮し、その後二次発酵させてから、今度は約20日かけて乾燥させてできあがる。

すると、あの強烈な匂いは影を潜め、口当たりはなめらかに代わり、ほどよい甘さが舌に心地いい。喩えるなら、ドライフルーツを食しているかのよう。

だから、生ハムで巻いたり、刻んでクリームチーズやナッツと和えたり、ブルスケッタに乗せてみたり……と、お酒を選ばず簡単なおつまみに転用できてしまうのだ。

もちろん、最初の一粒はそのままを味わってみてほしい。黒には黒の旨味と香りがあるから。きっと、初めて「黒にんにくの実力」を知ることになるはずだ。

さて、「舞匠」の熟成黒にんにくは、それぞれにんにく1片のサイズごとに分かれた「プレミアム」「スタンダードプラス」「スタンダード」の3種類。まずは、70g入った「お試しサイズ」1500円(税込)がオススメ。

©舞匠

高級熟成黒にんにく専門店「舞匠」

【購入ページ】https://shop.maisyo.com/

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