ハワイ「ワクチンパスポート」を導入

アメリカ・ハワイ州知事のデイビッド・イゲ氏は、自身のTwitterで「ワクチンを接種済みの人は5月11日から州内(ハワイ島、マウイ島、カウアイ島)を隔離期間や事前検査なしで行き来できる」ことを明らかにした。

© Governor David Ige/Twitter

「Vaccination Travel Program」と呼ばれるこの施策は、いわゆる「ワクチンパスポート」と称されるもの。これを導入すると発表したハワイ州は、アメリカ国内では現時点でニューヨーク州に続き2州目だそう。

ところが、ワクチン接種者のみに自由を与えるということは、見方によっては国民を不平等に扱っているように映りかねないこともあり、一部からは反対意見もあるようだ。

ほかの州やアメリカ以外の国々でも「ワクチンパスポート」が導入されるのか、今後に注目だ。

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